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奇跡も魔法もあるんだよ 美樹さやかのオールナイトニッポン 第11回第5部後半(最終回最終部)

最終部


『げ る さ や』





さやか
「番組終わりのだらっとまろやか普通のお便りコーナー
 番組への感想やスタッフ・パーソナリティへのメッセージなど
 自由に送られて来たメッセージを紹介するコーナーです

 ついにここまで来ちゃいましたね」

杏子
「普段のエンディングコーナーだからな
 なんかもの寂しいよな」

オクタヴィア
「チナミニ サヤカハ 全裸ノ ママダゼ」

杏子
「ラーメンは食い終わったけどな
 さすがさやか メインパーソナリティとして最後までやりきる覚悟か」

さやか
「いやなんかもうどうでもいい」

杏子
「おいおいおい
 投げやりだな最後だってのに」

さやか
「そりゃあもうね
 最終回でもあんな仕打ちを受けたらね…

 はいと言う訳で気を取り直して今回のげるさや
 番組の締めという事でたくさんメール頂いてます!
 それじゃあまずは1通目

 …1通目に相応しくないお名前だけども…

 P.N.『ペニバン店長』さん」

杏子
「さやか…
 全裸でペニバンとか言って…
 お前それじゃほんとに…」

さやか
「うっさい!!!!
 偶然!!!!」



『プロデューサー?のたかはぎけものさん、さやかちゃん、杏子ちゃん、オクさん、スタッフの皆さん
 こんばんはP.N.ペニバン店長(お下劣) です』



さやか
「こんばんわー」

杏子
「どうもー」

オクタヴィア
「(オ下劣)…」



『最後ですので拙い文ですが感想を認めさせて貰います

 私は、第二回当たりを一度聞いて、先日久しぶりに名前を聞いて11回まで一気に聞いた出戻りリスナーです
 ラジオ(99ANNや月曜JUNKやアニラジ)とまどマギ(アニメ全話を見て映画を一回ずつ見た位のライトファン)
 の両方が好きで、あえて主人公ではないさやか&杏子&オクさんのキャスティングや、
 ADほむらの乱入等のスタッフいじり、時に暴走するオクさん、
 さやかちゃんの生理のぶっちゃけなど、まどマギなのにラジオっぽい雰囲気が好きでした。
 (8回のオクさんの発言、月間放送からするとさやかちゃんは毎回生理前放送になりますよねwwww)』



杏子
「実はこの番組 実在のANNやその放送作家のポッドキャストのネタが
 随所に盛り込まれているんだよな」

さやか
「主にくりぃむしちゅーだよね」

オクタヴィア
「ソレデドウナンダヨ サヤカノ 月ノモノハ」

さやか
「ん?
 全裸でいられるっていう事は
 今回は全然平気って事よ!
 このぐらいの年齢は不定期だからね!!!」

オクタヴィア
「堂々ト 言ウ事ジャ ネエダロ」

杏子
「しかも全裸でな」



『さらにシャルや杏子のお仕事は何か(杏子9回によると本を書いてない!)、
 無言のディレクターワルプルギスなどの謎が楽しみでした
 伏線も投げっぱなしで終わるのはひどいですよ…
 仁美を呼んで見たり、リスナー招待(ADほむらの暴走)でまど神登場など
 是非聞きたいです
 季刊でも良いですので、是非今後も聞かせて下さい
 よろしくお願いします
 …ともあれ一先ずお疲れ様でした&ありがとうございました』



さやか
「こちらこそありがとうございました!!!!」

杏子
「最後の最後に本家ANN好きな方からメッセージ貰えるのも
 何か報われた感じがするよな」

さやか
「そうじゃないと伝わらないネタなんかもあったりしたもんね
 わからなくて見るのやめちゃった人ももしかしたら居るかもしれないしね」

オクタヴィア
「ハジメハ ナンダカ ヨク ワカラナイ ノモ
 続キモノノ 醍醐味ダケドナ」

さやか
「まーね」



『P.S.
 11回3部でのさやかの発言「だってもー 今までいろんなパターン試してるのに一度も効果出たことないんだもの
 もう何していいかわかんないわよ」
 これを聞いてほむらはどう思っているのでしょうかねw』



さやか
「あ、確かに
 ほむらごめん」

杏子
「アレだな
 ほむらはもしかしたらさやかに
 自分と同じ気持ちを味あわせたくて『奇跡魔法』のコーナーで
 あんな仕打ちをさやかに続けてたのかもな」

さやか
「何その拡大解釈…」

オクタヴィア
「サヤカナラ ワカッテクレルト 思ッタンダロウナ」

杏子
「だろうな」

さやか
「えっ…
 じ…じゃあまどかは?
 ほむら私よりまどかの方が好きじゃない
 まどかには知って欲しくないの?」

杏子
「『そんなつらい思いまどかに気づかれたくない』
 ってさ」

さやか
「うぐぐ…
 複雑だわ
 複雑すぎるわ…

 じゃあ続いてのメール紹介させていただきますね
 P.N.『ペニバン店長』さんありがとうございました!!!」

杏子
「ANNリスナーだけあってナイスP.N.だったぜ!」

オクタヴィア
「アリガトナー」

さやか
「では続いて
 ラジオネーム『ブルースカイ』さん」

杏子
「ありがとなー!!」

オクタヴィア
「アリガトナー!」



『あけましておめでとうございます。
 いや、でも最終回、おめでたくないよ~』



杏子
「まあな―複雑だよなー」

さやか
「こんな番組よりも
 社会行事のおめでたい事の方優先しようよ ねw」



『本当にこの番組にはたくさん元気をもらってきました
 僕のクソみたいなメールも毎回採用してくれて、本当にありがとうございました』



さやか
「何か…思った以上の評価受けてるわね」

杏子
「たくさん元気をとか…何か照れくさいな」

オクタヴィア
「スマイル プリキュアジャ ネエンダカラヨ」

さやか
「ほんっと
 好きなことやってただけなんだけどね」



『正直もっと、ずっと続いてほしいです。まだドッキリだと期待しています。でもきっとそれは叶わないのでしょう。
 だから、言います。今までありがとうございました!そして、お疲れ様でした!

 P.S.杏子ファンの僕ですが、この番組でさやかも好きになりました。ほむらの次に。』



さやか
「最後―っ!
 結局最後ーっ!」

杏子
「いやー
 よくわかってるいいオチだったなw」

オクタヴィア
「コッチコソ アリガトナ!」

杏子
「メールとかコメントとか反応貰って元気貰ってたのはこっちの方だもんな」

さやか
「うん
 終わっちゃうけどありがとうね!!!」

杏子
「サンキューな!」

さやか
「それじゃあ3通目
 ラジオネーム『楼』さん」

杏子
「ありがとなーっ」

オクタヴィア
「サンキューデース」



『どうもこんばんわ二度目ましてー、楼と申します。
 最終回(?)という事で
 第11回で募集されていたコーナー全てに投稿してみました。
 正直出来の方はどれも微妙ですし、全てのネタに追伸なんて書いたせいで長さがアレなので採用して頂けるのかと不安で夜も眠れない毎日です。
 使わない頭を捻って出したネタなので自信は無いですが、それでも中の人にだけでもウケていただければそれはとっても嬉しいなって。』



さやか
「大丈夫大丈夫!
 番組自体がくだらないから
 どんなくだらない事でもスタッフはメールチェックの段階で笑ってますw」

杏子
「逆に
 頭使って貰っちゃって申し訳ないぐらいだよな」

オクタヴィア
「時間 勿体ナイゼ」



『つい先日家族でまどかマギカ映画を見てきたのですが、家族全員一致でさやかちゃん派でした。
 理由がこれまた全員一致で「一番共感できる」なのです。
 そして杏子ちゃんが良い子すぎて母が泣いてました。こんな娘が欲しかった、と言ってましたよ、うちの娘に来ませんか杏子ちゃん。面倒見の良い姉がいますよ。』



杏子
「お!まじか!
 家事ぐらいなら手伝うぜ!」

さやか
「えっ
 杏子出てっちゃうの…?」

杏子
「!?」

さやか
「出てっ…ちゃうの…?

 そっか…そうだよね
 杏子も番組と一緒でいつかは居なくなっちゃうんだよね」

杏子
「あ…あいや…
 ちょっとさやかおい…」

さやか
「私のうちに住んでくれたのが嬉しくて
 ずっと一緒だって思ってたけど…
 そうよねそうだよね
 杏子…元気でね…!」

杏子
「ば…馬鹿やろー!
 さやかの元から居なくなるわけないだろ!
 あたしは…一緒になら死んでもいいくらいさやかのこと大好きなんだから!!」

さやか
「!!」

杏子
「何でそんな事言うんだよぉ…
 くっそ…何か駄目だ…
 最終回だってのずっと我慢してきたけど…あたし駄目だ…
 う…グスッ」

さやか
「きょ…
 杏子…」

オクタヴィア
「オイオイ
 続キ 読ミヅライ空気 作ルンジャ ネエヨ…
 ラジオネーム『楼』モ ナンカ 申シ訳ナク ナッチマウダロ」

杏子
「えぐ…
 さやかの所にも居る…
 ラジオネーム『楼』の所にも行くよぉ…」

さやか
「ごめんごめんごめん
 杏子が泣き出したら私も辛くなってきちゃうじゃない…

 駄目駄目
 ちゃんとね!メールをね!
 はい!
 読みます!」



『そんなこんなで主に私と母がまどマギにはまっております。まぁ母は一般人レベルでのはまり具合ですが。
 私は一番くじに手を出してラストワン頂く程度にははまっております。諭吉さんさようなら。

 …うん、長いですね、申し訳ない。
 まぁとにかく!最終回であろうこの回もきっと未来の私は楽しく見ていることでしょう!
 さようならさやか杏子オクさんスタッフ一同!次に会うときは円環の理で!
 もしくは第13回で!アスタ・ラ・ビスター! 』



さやか
「ラジオネーム『楼』さんありがとう!!!!」

杏子
「ありがとな…っ!!!
 行くからな!あたし!遊びに行くからなっ!」

オクタヴィア
「シカシ ラストワン賞カ… スゲエナ」

さやか
「だよね
 この番組の中の人は『ぺたん娘フィギュア』が全くゲットできなかった程度だってさ」

オクタヴィア
「全然ジャネエカ」

さやか
「全然だねえ…」

杏子
「イベントで 差し入れしてやると きっと喜ぶぜ」

さやか
「…せこいアピールしてんじゃないわよ」

杏子
「ずずっ
 ヘヘヘ」

さやか
「ちなみに
 長いメールに関して中の人は『1作の長さを稼げるので長いほうが嬉しい』とのことでした」

杏子
「うわーせこいわ」」

さやか
「このタイミングで裏事情とかいらないよねほんとに」

杏子
「涙引くわ」

オクタヴィア
「落チ着ケテ イイジャネエカ」

杏子
「ま…まあなw」

さやか
「そして続いて…」

杏子
「おお…
 まだあんのかよほんとに」

さやか
「あるよー
 いっぱい頂いてるよ」

杏子
「すげーな…
 皆ありがとな…」

オクタヴィア
「コノ番組 予想以上ニ 愛サレテ タンダナ」

さやか
「愛されてたまで言うと言い過ぎかもしれないけどねww
 でも嬉しいことだよね本当にw
 ではよみますー
 ラジオネーム『ヤスヒコ』さん」



『杏子ちゃんこんにちはヤスヒコです。』



杏子
「おー
 こんばんわー」

さやか
「もういいわ…そこは突っ込まないわ…」



『最終回とのことでさみしい限りです。
 おもえばこのラジオを見つけたいきさつは「美樹さやか バカ」でググっていたら
 偶然見つけたというものでした。
 つまりさやかちゃんが馬鹿でなければこのラジオに出会うことはなかったでしょう。
 さやかちゃんは馬鹿であることを誇っていいことだと思います。』



さやか
「心境複雑すぎるからやめて」

杏子
「出会いはいつも偶然だなw」

オクタヴィア
「ナンデ ソレ 検索シタノカ スゲエ 気ニナルナ…」



『中学二年生といえば馬鹿真っ盛りなお年頃。
「あたしってほんとバカ」とか言ってましたがそれがふつうなのです。
 かの「逃げちゃだめだ」で有名な14歳の少年は逃げなかったがために手痛く裏切られました。
 周囲の人に、親に、友人に、なにより自分の理想や願望に。

 かれもきっと思ったでしょう。

「自分はみんなをがっかりさせてしまった」
「できるなら時間を戻したい」
「僕が馬鹿だった」

 そんな結末を彼はむかえたのです。15年前の映画で。


 あれから15年。

「逃げちゃだめだ」

 から

「あたしってほんとバカ」

 に形を変えて理想と現実のギャップとそれに裏切られる少年少女の姿を
 さやかちゃんは見せてくれました。

 まどかもさやかちゃんも自己犠牲のはてに自分なりのハッピーエンドを見つけ出しました。
 それだけで視聴者は救われたようなきがします。
 さやかちゃん、杏子ちゃんのように思うままに生きてごらんなさい。

 君は、ちょっと真面目過ぎたよ。

 それではさようなら』



さやか
「えっちょ…
 最後の最後に何…?
 この思いやりの言葉…」

杏子
「急すぎだろw」

さやか
「え…どうしよう
 なんか凄く…うれしいと言うか落ち着いたと言うか…」

オクタヴィア
「サヤカ 泣イテルシ」

さやか
「いやその…
 泣いてないけれども…
 なんだろう…凄くはっとした…」

杏子
「…
 きっとさ

 自分を責めて行き続けてきたんだよあたし達は
 自分を悪く思いたくなるようなことがあって
 それを取り返そうと一生懸命真面目に真面目にやって

 それってきっと誰かに
『自分を追い込んでよく頑張ったね もう大丈夫だよ』って言って欲しかったんだよな」

さやか
「きょ…
 杏子…」

杏子
「さやか
 自分を責めちまうような辛い事いっぱいあったけど
 お前はよく頑張ったよ
 もう… もう良いんだよ
 自分を…許してやって…」

さやか
「杏子ぉ…」

杏子
「そうだよぉ…
 許して…許してやって…っ」

さやか
「うん うん」

杏子
「だから…だからさ…
 あたし…あたし…も…っ」

さやか
「杏子…?」

杏子
「あたしも…っ
 あたしも…良いのかな…っ
 許して…っ
 ゆるっ…してぇ…っ」

さやか
「きょ…
 杏子…っ」

杏子
「許して…いいの…かな……!!
 許して…くれ…っ ひぐっ…
 ごめん…!
 ごめん父さん…!
 父さん…!!!!!
 皆ごめん…っっ!
 あたし…あたしがァ…っ」

さやか
「杏子っ…!!
 杏子も…いっぱいいっぱい…!頑張ったね…!!
 自分が家族を…不幸にしたって思いながら…
 償いながら生きて…っ!!」

杏子
「ひうう…っ」

さやか
「だから杏子も!
 杏子も…!!いいんだよ!
 もう自分を!許してあげて…!!!」

杏子
「さやかぁ…!!」

さやか
「杏子ぉ…!!!」

杏子
「うあっ…
 うあああああああっっっ」

さやか
「ううっ…
 うわああああああんっっっ」


































さやか
「…

 ずずっ

 はい
 えっとね…

 ぐすっ

 気を取り直して…ね?
 行きましょうね」

杏子
「お…おう!」

オクタヴィア
「オチツイタカ?」

さやか
「うん 大丈夫
 …もう大丈夫だよ!」

杏子
「落ち着いたって言うかさ
 なんかすっきり…したな!」

さやか
「そうだね…!
 それじゃあ丁度いいところで次のメール行きましょね!」

杏子
「オッケイ」

オクタヴィア
「オッケー」

さやか
「次のメールが…
 これが…
 本当に本当に最後のお便り!!」

杏子
「そっか…ついに最後か…」

オクタヴィア
「アー…」

さやか
「もー…
 2回連続で泣いちゃったからすごくしんみりした空気になっちゃったじゃないもー
 最初は『どことなくしんみりした空気出しながらも
 結局くだらないまま終わる』っていうつもりだったのに」

杏子
「しょうがねーだろったく

 大体
 それでなんかすっきり出来たしさ
 よかったんじゃねえか?
 あたしはそう思ってるぜ」

さやか
「そうね!
 はい!

 それじゃあ番組最後のメール!
 元気よく!!読ませていただきます!
 ラジオネーム『須田』さんです
 最初から最後まで本当にありがとう!」

杏子
「ありがとうな!!!」

オクタヴィア
「センキューフォーザピーポー!」



『さやかちゃんあんこちゃんオクさんこんにちは。
 いつも楽しくラジオ聞かせてもらってます。
 まさか今回でこのSMANN(サヤカ・ミキオールナイトニッポン)が
 終了してしまうとは・・・。
 まるでぼうけんのしょが消えてしまったかのような無念の思いがしますが(ここでSE)、
 何事にも終わりがあるもので、せめてこのラストの放送の為にも
 沢山のテキストを打ちましょう。』



杏子
「ここにきて新しい略称できちまったよ」

さやか
「アルファベット読みだと『SMANN』「すまん」…
 謝ってるみたいなのがなんともこの番組らしいわね…」

オクタヴィア
「タクサンノ テキスト ダッテイウカラ
 マタ 容量 カセゲルナ」

さやか
「いやさすがに最終回の最後のメールでそれは考えて無いけどね…ww」



『しかしここ最近急に寒くなりましたね。
 このメールを打ってるのは12月ですけど、さすがにもう冬という感じです。
 このまま秋が来ないのではという勢いだった猛暑からこうなってしまうとは。
 全裸ラーメンとか恥ずかしいよりむしろ寒くて大変ですね。
 暖房は付けてるとは思いますが・・・。』



さやか
「あ、暖房はついてますよありがとうございますw」

杏子
「折角だから全裸のまま家まで帰るってのはどうだ?」

さやか
「何が折角なのか全然わかんないんですけれども…」



『その全裸ラーメンは折角の大型企画(?)なので様子を予想して絵で送ります。
 決行前に散々煽ってさやかを涙目にさせるものの、
 休憩終わってブースに入ったら既に全裸でラーメンを食っていたという
 まさかの展開。
 丁度JOJOをニコ動でもやってますし、こういうノリでなら
 さやかちゃんもどうにか勢いで出来るのでは。多分。

 絵は使うような所があれば自由に使ってください。
 自分のブログなどでは載せてもあまりに意味不明なので(笑)』



さやか
「と言うわけで…
 ついにラジオネーム『須田』さんから
 番組のイラストを送ってもらいましたイエーーーイっ!!!」

杏子
「イエーーーーーーーイッ!!」

裸ラーメン

杏子
「すっげ!かっけえ!さやかかっけえ!」

オクタヴィア
「全裸 ナノニ 色気ヲ 全ク 感ジサセナイノガ スゲエヨナ」

さやか
「前々からオクさんがイラスト送ってくれって言ってたら
 ほんとに送ってくれちゃいました!!!
 美樹ANNのイラストよりも…雰囲気あって…良いわよねこれ…」

杏子
「やっぱ毎回かいてもらった方がよかったんじゃねーか?」

さやか
「かもしれない」

オクタヴィア
「カモシレナイイ」



『げるさやのコーナーをもっていよいよ終了ですか・・・。
 名残惜しい所ですが、来季からの
「ドキドキ!美樹さやかのオールナイトニッポン」を楽しみにしています。
 そういうのは無いですか?じゃあ
「美樹さやかのオールナイトニッポン・破」とかでも。
 なんならいっそ
「美樹さやかのオールナイトニッポン劇場版」とかで。
 いやあホントに何かしらの次番組を希望してしまいます。
 その辺はプロデューサーさんの力でどうにか(笑)』



さやか
「一応『次回があったら』ってことで杏子のコーナーは残留したもんね」

杏子
「継続希望の声いただきまくってるもんな
 毎月更新はできないだろうけどなんかしらやりたい気持ちはあるよなー」

さやか
「やっぱり単発特番かもね?」

オクタヴィア
「カモナー」



『しかしながらともかく一年という区切りなのは間違いないので、
 ここで一旦のご挨拶をしましょう。
 皆さんこの一年本当にお疲れさまでした。
 さやかちゃんあんこちゃんオクさんの御三方はもとより
 ほむほむやマミさんや途中から投入されたシャルロッテも、
 色々と面白い姿を見せてくれて楽しかったですよー。
 機会があればまたいつかこんなメンバーの集まった何かを
 見てみたいですね。
 それではその時までグッドラックb』



さやか
「グッドラック!!
 須田さんありがとうございました!
 そして須田さんに限らず放送一度でも聞いてくれた人からネタ投稿してくれた人
 最後まで全部読んでくれた人まで皆ありがとうございました!!!」

杏子
「ありがとう…!ありがとうなー!!!」

オクタヴィア
「アリガトナー!」


【エンディングテーマ ~コネクト-ClariS~】



さやか
「さてこれで
 全部のメールを読み終えまして…
 正真正銘のエンディングとなるわけなんですけれども…」

杏子
「いやー…
 終わっちゃうんだなーほんとにな」

オクタヴィア
「短カッタナ 1年間」

さやか
「だねー
 最初は一部収録するだけでもものすごく時間かかってて
 これホントに1年続けるの?できるの?
 なんて思ったもんだけど…
 気づいたらあっという間だったね」

杏子
「途中手抜いた期間も当たりしたけどな…
 ってさやかお前さ」

さやか
「何?」

杏子
「お前今 『最初はホントに一年続けるの?』って言ったか…?」

さやか
「えっ
 うん言ったけど…」

杏子
「お前それって…放送最初から
『1年は続けるけど 1年できっちり終わらせる計画だった』って言ってるようなもんじゃねーか?
 今回最終回なのは1年前から決まってたって事にならねーか?」

さやか
「あっ…
 ああああっ!!!!!」

杏子
「あーあ」

オクタヴィア
「アーア 言ッチャッタヨ」

さやか
「ごめんなさい…実はほんとに最初の最初から1年間のつもりでスタート…してました!
 まあ需要無くてメールも来なかったら1クールとかでやめようかななんて思ったりもしてたけどもね」

杏子
「って事はやっぱり今回は」

オクタヴィア
「モウ ドッキリトカ 無クテ 本当ニ 最終回ダナ」

さやか
「そういうことです!
 二人とも1年間ありがとうね!」

杏子
「そっかー
 心のどこかで『もしかしたら』ってのはちょっとだけ持ってたんだけどな
 終わりか―やっぱり終わりかー」

さやか
「まあ『私とほむらの確執の意味』とか『即売会襲撃』とか
 スタートの際に計画してたことは全部やりきっちゃったからね

 あ、でもね?」

杏子
「ん?」

さやか
「最終回に最後の最後で一つやり忘れちゃったことがあるんだって」

オクタヴィア
「ン?」

杏子
「何を?」

さやか
「実はリスナーの皆に
『1年間の放送で印象に残った出来事・シーン・台詞』ってのを募集して
 改めて1年間を振り返ろうっていうのの告知をね…完全に忘れてたのよ前回の募集で」

杏子
「あーっ
 そういやそうだな」

オクタヴィア
「アーア…」

さやか
「なのでまあ…いつになるかはわからないけれども
 特番としてね?『杏子のコーナー』と『1年間の番組の思い出を振りかえる』っていう
 単発回は放送する予定みたい!」

杏子
「そっか!
 最終回だけど…何とかまだあと1回は皆と会えるんだな!」

さやか
「そういうことです!
 じゃあ番組本放送1年間の思い出の募集アドレスを杏子お願いします!」

杏子
「よっしゃいくぜ!」



BGM「m.o.v.e.-Disco time」



杏子
「今月も見滝原町からお送りした
『奇跡も魔法もあるんだよ 美樹さやかの オールナイトニッポン』では
 番組最終回後の特番のために番組を聴いてくれている皆さんからの
『一年間の思い出』のメールを募集中!
 受付アドレスをオク!よろしく!」

さやか
「あれっ
 呼び込みのBGM変わってるんじゃない?」

杏子
「あ…ほんとだな」

オクタヴィア
「受ケ付ケメールアドレスハ
『s_aino★hotmail.com』
 エス アンダーバー エーアイエヌオー アットマーク
 ホットメールドットコム!」

杏子
「スパム対策でアットマークが星印になってるから
 コピペの場合はちゃんとアットマークになおしてくれよな!」

さやか
「件名に各コーナーのタイトルを
 ネタの前にはラジオネームを忘れずに書いてね!

 …ってこの曲もしかして

『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』の呼び込みの時にかかってた曲じゃないの!?」

杏子
「…!

 ほんとだ!

 この呼び込みでのやり取りも元はくりぃむしちゅーのANNが元だってのに…
 最後の最後に完全にパクリに入るのかよ!!」

さやか
「ホント最後までやりたい放題ね!」

オクタヴィア
「美樹サヤカノ オールナイトニッポン ハ 
 主ニ ブログ・Pixivデ公開シテルゼ」

杏子
「ブログのコメント欄や
 Pixivのコメント欄も活用してくれよな!
 ブログのアドレスは
『ttp://takahagi.blog2.fc2.com/』
頭に『h』をつけてアクセスしてくれよ!
 PixivIDは『531035』だぜ!」

さやか
「ほんとに特番できるかわからないけれど
 中の人へのご褒美として送ってもらえると凄く喜びます!
 みんなからのメール待ってまーす!!!!!」

杏子
「あったかくしてねろよー」

オクタヴィア
「僕カラ以上ーッ」



【改めて エンディングテーマ ~コネクト-ClariS~】



さやか
「いやー
 やりきったね!呼び込みジングルまで!」

杏子
「楽しくなってもうどうでもいいセリフ言っちゃったよ」

オクタヴィア
「クリィムANNシラナイト 全然ワカンネエナ」

さやか
「そういえばさっきかかったジングルの『m.o.v.e.』
解散するんだってね」

オクタヴィア
「頭文字Dデ 有名ナ?」

さやか
「そう」

杏子
「へー…
 最終回にしんみりする話するんじゃねえよ」

さやか
「へっへ
 ごめーん」

杏子
「じゃあここで」

さやか
「はいはい」

杏子
「番組パーソナリティを1年務めたさやかに
 あたし達スタッフからプレゼントがあります!」

さやか
「えっ!?うそっ」

オクタヴィア
「ホントホント」

さやか
「うわーっ
 実は番組冒頭では『あるかなー』なんておもってたけど
 やってるうちに完全に忘れてた
 うわーっなんだろ!!」

杏子
「1年間の番組の記録として!
 番組で使った全ての台本とプリントアウトしたメールを冊子にした奴!」

さやか
「いらねえーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!」

杏子
「えーっ」

オクタヴィア
「エーっ」

さやか
「『えーっ』
 じゃなくて!!!
 邪魔になるだけでしょうこんなの!!
 マミさんの紅茶とかこぼれてるところあるし!」

オクタヴィア
「一生懸命 考エタノニナー」

杏子
「実は徹夜でプリントと製本したのになー」

さやか
「無駄な労力!!!
 普通ならこう…『花束』とかあるでしょ!」

杏子
「無い」

オクタヴィア
「ココノスタッフ 普通 ガ ダイッキライ ダカラナ」

杏子
「中の人もな」

さやか
「あーあ
 あーあーあ」

杏子
「ちっ
 しょうがねーなー
 じゃあこう言うのでどうだ?
 さやか俳句 ラジオネーム『楼』より」

さやか
「ここに来てまだ俳句残してたの!?」



『どこまでも

 偽り続け

 傷ついて


 それでも願う

 乙女の祈り』





杏子
「『結局さやかちゃんの本当の祈りはなんだったのかと考える楼です。
 彼女は最後まで自分の為に、皆の為に想いを偽り続けたんじゃないかな…と
 とりあえずこれだけは言っておきます。
 さやかちゃん大好き!』

 ってわけでさやか一年間ありがとうな!
 あたしも大好きだぜ!」

オクタヴィア
「アリガトナ」

さやか
「えっ
 ちょっと…!

 や…
 やめてよもうまたこんな急な展開!
 ま…参ったなもう…!」

杏子
「さやかのおかげであたしもすげー楽しい一年だったぜ」

さやか
「いや…まあ…
 それはあたしもだけど…
 まーた何でこうやって急に感動に転調させるかなー」

杏子
「へっへっへ
 番組スタッフはサプライズが大好きって何度も言ってるだろ?」

さやか
「いやまあそうだけどさ…
 もっとこう…雰囲気とか…ねえ?」

杏子
「そう言いながら泣いてんじゃねえよ」

さやか
「え…えへへへへへ」

オクタヴィア
「ジャア サプライズ ツイデニ モウヒトツ」

さやか
「えっ!?
 ま…まだ何かあるの!?」

オクタヴィア
「サヤカカラ リスナーニ向ケテ
 自分ノ ネタガ 採用サレタ 体デ 一言オネガイシマス」

さやか
「いやちょっと!
 一言はいいけど採用された体って…!」

オクタヴィア
「川柳ノ 時ノ ホムラミタイニ サ」

杏子
「『ラジオネーム ●●』て感じでさ」

さやか
「えーっ?
 うわどうしよう
 もうほんと涙もはじけ飛ぶサプライズじゃない…
 名前?決めるの?
 えー?
 なんか好きな曲紹介した時思い出すわね」

杏子
「懐かしいな」

さやか
「よし!きめた!
 見滝原町
 ラジオネーム『ビューティフルウッド』中学生」

杏子
「うっわだせえ名前」

オクタヴィア
「シカモ 安直」

さやか
「ほら!
 ほらまた!
 曲紹介した時みたいなダメ出しが!」

杏子
「あーまあいいやどうぞどうぞ」

さやか
「もー…



『美樹さやかのANNをご愛聴くださった皆さん
 1年間本当にありがとうございました
 中の人が仕事の締め切りにおびえながらも時間やりくりして
 何とか毎月ギリギリで更新してきたこの番組でしたが
 それも皆様から毎回何かしらの反応を反応を頂いて
「ちゃんと読んでもらってる 読んでくれている人がいる」というのが
 筆者本人に伝わっていたからです
 皆さんの力がなければ途中で挫折していたんじゃないかと思います』」



杏子
「一回更新 伸ばしたことあったけどな」

さやか
「うっさいww



『家庭の事情での生活の変化や
 別ジャンルでの活動で代表のような立場になったり
 途中から漫画のお仕事が頂けなくなったりと
 本当にいろいろあって大変な一年でした』」



オクタヴィア
「サヤカノ 一言ジャ ナクテ 中ノ人ノ 一言ニ ナッテルジャネエカ」

杏子
「まあしょうがないかもな」



『今はその反動で物凄く落ちに落ちていたりするのですが
 もう一度気持ちが前に向いた時に
 この美樹さやかのANNという場を通して皆さんと触れ合っていた時間が
 本当にありがたいものだったと実感できると思ます

 パーソナリティである美樹さやかの「自己否定」
 そこから生じた佐倉杏子の「あきらめ」
 最後まで葛藤をし続けたさやか
 最後はそこに抗って前に進んだ杏子
 生きていくうちに誰しもが何度も経験することだと思います

 たぶん筆者はそういうところに共感してこの二人が好きなんだと思います
 普段はガサツでお調子者で男勝りみたいな感じなのに不器用に生きられない
 そんなさやかと杏子が大好きです
 たぶん同じように不器用だったほむらも大好きです

 そしてきっと筆者と同じところに共感した部分もあって
 この番組での彼女達のやり取りをを楽しんでくれたであろう多くのリスナーの皆様に
 最大限の感謝をしたいと思います
 本当に最後までありがとうございました』



さやか
「ありがとうございました!」

杏子
「ありがとうございましたっ!」

オクタヴィア
「アリガトウゴザイマシタッ」



さやか
『最後になりましたが…以前最終回コントでおふざけで言ったことではありますが
 皆さんとはこれでしばらくお別れになりますが
 私達がいるのはここだけではありません
 色々な作家さんが色々な私達を
 絵で・文字で表現してくれています

 そして私達の本来の姿として存在する
 原作アニメ・オフィシャルのゲーム…
 私達はいつだって皆さんの傍に居るんです
 皆さんが望めばすぐ私たちに会う事が出来ます

 ただ時々…
 ほんの一瞬でいいから思い出して欲しい
 私や杏子、オクさん
 ほむらにマミさんに恭介にワルプルギス・シャルロッテ…
 そして数多くの常連リスナーさん達
 皆がバカなことやるラジオ番組みたいな世界があった事
 本物のまどか☆マギカではないけれども
 妄想から生まれた偽者でしかないけれども
 こんな私たちが居たんだって言うことを…

 これで皆さんとはしばらくのお別れです
 1年間応援…本当に…ありがとうございました…!』



杏子
「さやかおつかれっ!!」

オクタヴィア
「オツカレ」

さやか
「ありがとーっ!!!
 それじゃあもうそろそろほんとにおしまいです!
 もういう事色々言いつくしちゃって…どうやって締めたらいいかわかんないねっ?」

杏子
「調子に乗って喋り過ぎなんだよ最後…
 一言っていただろ一言って…」

オクタヴィア
「結婚式ノ スピーチカ ッテグライ 一言ガ 長イヨ」

さやか
「えへへ
 じゃあ最後はみんな一緒にタイトルコールやって終わろう!
 OK?いいよね?」

杏子
「OK!」

オクタヴィア
「OK!」

さやか
「ほむらも!マミさんも!恭介も!ほら!いくよ!?
 
 せーのっ」



『奇跡も魔法もあるんだよ 美樹さやかのオールナイトニッポン!』



さやか
「またねー!ありがとー!!!!」

杏子
「まーたーなー!!!!!!」

オクタヴィア
「夢デマタ オアイシマショウ アディオス!」


BGM ~ビタースウィートサンバ~











【奇跡も魔法もあるんだよ 美樹さやかのオールナイトニッポン】


◆主演◆

メインパーソナリティ
美樹さやか

サブパーソナリティ(放送作家)
佐倉杏子

サブパーソナリティ
Oktavia von Seckendorff


◆助演◆

ディレクター
明美ほむら

サブ放送作家
巴マミ

ミキサー
上條恭介(ブタ男)

放送作家見習い
シャルロッテ

プロデューサー
ワルプルギスの夜

ラジオネーム 神
鹿目まどか(アルティメット)

ブタ女
志筑仁美


◆元ネタ◆

魔法少女 まどか☆マギカ

くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン
(ニコニコ「ariue」で検索)

オードリーのオールナイトニッポン
(ttp://www.allnightnippon.com/kw/)

石川・ホンマ・ぶるんのBe-Side Your Life!(通称:ビーサイ)
(ttp://be-side.jp/)


◆スペシャルサンクス◆

ネタ投稿者の皆様

読者の皆様






筆者は美樹さやかのANN全文完成後に無事気持ちの落ち込みより回復いたしました
本文完成後、追加で1通頂きましたネタメールに
そこで私自身がたどり着いた答えが偶然にも書かれていたので
本文中で加筆をさせていただきました
そのため、本文最後の方で書いた『二人を好きな理由』が今では別なものに変わっています
私が本当に二人が好きな理由は
『自分を責め続け 頑張り続けることで 誰かに許してほしいと思っている』
事でした
二人とも1年間ありがとうね

2012.12.24 たかはぎけもの







~1年間ありがとうございました!~

テーマ : 魔法少女まどか★マギカ
ジャンル : アニメ・コミック

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