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奇跡も魔法もあるんだよ 美樹さやかのオールナイトニッポン 第11回第4部(最終回)

第4部


さやか
「いやぁ…
 まさかの…まさかの4部

 改めてあけましておめでとうございます
 美樹さやかです」

杏子
「ほむらの照れ隠しもあるんだろうけど…
 まさか4部になるとはな…」

さやか
「あんなに 早く進めろ早く進めろ言ってたのに長引かせるから
 どうするんだろうと思ってたら…こういう事なのね」

オクタヴィア
「マア 三ガ日 コレデモ読ンデ
 ユックリ過ゴシテ 貰オウジャネエカ」

さやか
「うーん
 最終回だからいつもよりも多めにと言えば聞こえはいいけど…
 たんに終わり切らなかっただけのような気もするし」

杏子
「こういう誤魔化しみてーなサプライズとかも
 この番組お馴染みだからな」

さやか
「だねえ
 ほむらもブースの外に戻っちゃったし
 次のコーナー行きますか」

杏子
「オッケー」

オクタヴィア
「オッケイ」



『残念!さやかちゃんでした!』



さやか
「このコーナーは
 アレかと思いきやソレだった
 騙されたり勘違いしたりした話を私が
『○○かと思った?残念!▲▲でした!』
 って形式で紹介して行くコーナーです!

 そういえばオクさん
 なんか変わったんじゃない?見た目が」

杏子
「ほんとだ
 ぷっくりしやがって
 何で机の上にいんだよ」

オクタヴィア
「3部デモ チョット 触レタケド
 前回カラ 2ヶ月ダロウ
 オデンノ セイデ 痛ミガ ハゲシクテヨ…」

さやか
「うん」

杏子
「匂ってたしな」

オクタヴィア
「マアソウイウコトダヨ」

杏子
「3部と4部の間の短時間でか」

オクタヴィア
「ソウダゼ」

さやか
「…前の体は3部で言った通りになっちゃったのかしらもしかして」

杏子
「折って 燃えるゴミ…」

オクタヴィア
「サアナア…
 デモ ソウイウ 体ノイレカエハ QBガ 得意ソウ ダな」

さやか
「たしかに
 本体とか無いからね
 今度コツとか聞いてみる?」

オクタヴィア
「モウ オワッタカラ イイダロ」

さやか
「たしかに
 メール謹慎だしね
 …じゃあそうだ、こうしよう
 メール読まれた方にはオクさんの古い体の切れ端プレゼント―!」

杏子
「しねえよw」

オクタヴィア
「スンナヨ」

さやか
「えっへっへ
 じゃあきりのいいところでネタ1通目行きますね

 …このコーナーも1通目この人なの?

 P.N.『ペニバン店長』さん」

杏子
「頑張ってくれてるな」



『砂糖だと思った?残念、塩でした』



杏子
「ペニバン店長はなんでそんなアニメのおんなのこみたいな事やってんだ」

さやか
「『一度かぼちゃの煮つけでそれをやって没になってしまいました←喰いモン粗末にすんじゃねぇ』
 って事なんだけども…まあしょうがないよね砂糖と塩はね…」

杏子
「アニメかって言ったものの
 誰しもが1度や2度は経験してそうだよな」

さやか
「だよねー
 ちなみに中の人が昔、金属洗浄用のシンナーを透明で赤い蓋の食塩の瓶に入れておいて
 間違ってチャーハンにぶっかけた事があるんだってさ」

杏子
「それは普通無いな」

オクタヴィア
「工業用アルコールハ 口ニ 入レラレネエヨナ」

さやか
「ダメダメ
 だから泣きながら捨てたんだってさ」

杏子
「ばっかで―
 でもよ、そういえばこのコーナーって
 スタートした時も食い物の話だったよな
 あたしの拾い食いの話がきっかけだったっんじゃないか?」

さやか
「正解!
 いやーあの台本考えるの実は結構時間かかってるんだよね

杏子
「暇な人是非第1回読み返してみてくれよな
 犬だと思ったら杏子だったとか言ってるからこいつ」

さやか
「あれ?そうだっけ?」

杏子
「忘れてんじゃねえよ」

さやか
「てへー
 中の人が2度もでしゃばったところでそろそろ2通目行きます
 このコーナーもいっぱいメール頂いてるんでキビキビ行きましょうキビキビ」

オクタヴィア
「オ前ガ 中ノ人ノ話 言イ出シタン ダケドナ」

さやか
「てへへー
 ラジオネーム『ジョン・ヴォヴィ』さん」



『会員カード発行するのに無料かと思った?残念!100円でした!』



さやか
「『これは、某大手スーパーチェーンであった実話です。
 レジにて、会員カード発行しますか?と言われ作りますと言ったら100円かかりますがよろしいでしょうか?と言われました。
 ここで断るのも何だし、そのまま100円払いカードを作りましたが…これって事前に言って欲しいものですね~』
 って事なんだけれども…
 あるあるあるある」

杏子
「あるんだこういうの
 へー」

オクタヴィア
「コンビニモ カード決済トカ デキルケド
 大体有料ダヨナ」

さやか
「ね
 でもそれってポイント現金でチャージするやつでしょ?
 会員カードで有料はちょっとねー」

杏子
「あとから言われるってのがまためんどくさいな」

さやか
「まあ…これは主婦の知恵なんだけどね
 カード発行するときには先に『費用かかりますか?』って聞いちゃうのが一つの手だよ
 あとはカード発行を勧める時に『会員費無料ですが』って言う説明を店員が付け加えてこないときは
 怪しいと思った方がいいからね!」

杏子
「おー
 何か詳しいなお前」

オクタヴィア
「主婦ジャ ネエノニナ」

さやか
「私も恭介に持っていくCD買ってるお店でやられたから
 次からどう対策しようかってずーっと考えたからね!」

杏子
「そんな事されたのにお前
 同じショップ使い続けたのかよ」

さやか
「だってカード作っちゃったんだもん」

オクタヴィア
「違ウ店 行カナキャ イクラ考エテモ 試スコトハ デキネエヨナ」

さやか
「…

 あっ」

杏子
「あーあ」

オクタヴィア
「アーア」

さやか
「そ…それじゃあ次のメール
 P.N.『ペニバン店長』さん」

杏子
「このコーナーにもいっぱい送って来てくれてるな」

オクタヴィア
「サンキューナ」



『クラスメイトだと思った?残念、部活の先輩でした~』



さやか
「『それでタメ口を利いて正座になったのが二年前の自分です パーソナリティとスタッフの間柄はいかがですか?』
 私たちは大丈夫だよね?
 マミメガネ先輩とか呼んでも平気なぐらいだし」

オクタヴィア
「要注意ハ ホムラ ダケダナ」

杏子
「だな」

さやか
「これも結構あるあるな話だったね
 友人と同じバックで登校してる先輩に間違って蹴りいれたりとかね」

杏子
「また中の人の話?」

さやか
「うん
 ちょっと膨らませてるけどね」

オクタヴィア
「ドコ 膨ラマセタンダヨ」

さやか
「蹴りの部分
 ほんとはリュック引っ張ったんだって」

杏子
「まあそんなもんだろうな」

さやか
「続いて
 ラジオネーム『須田』さん」



『優勝争いすると思った?残念降格でした』



さやか
「ありがとう
 スポーツネタありがとう!w」

杏子
「何々…
『自分が応援しているヴィッセル神戸というJリーグチームは、
 今季は中々に良い補強が出来て、上手く行けば優勝争いとかも・・・
 と思ってたんですが、昨日J2に降格しました。
(これを書いてるのが12月2日なもので)
 勝てば無条件で残留だったんですけどねえ・・・。
 1-0でリードされたまま時計の針はどんどん進み
 僕のソウルジェムもどんどん黒く。
 きっと当日は多くのサポが魔女化しそうになったはず。
 まど神様も大変だったでしょう。』
 なんか監督すげえ交代しまくったりとかあったんだっけか?」

さやか
「ヴィッセルって確かそうだよね」

杏子
「昇格降格争いとか
 野球のクライマックスシリーズとか
 必ずドラマがあるよな」

さやか
「賛否も両論あるけどね
 見る側は楽しんじゃった者勝ちなのかも」

オクタヴィア
「タマッタモンジャネエ ファンモ イッパイ イルケドナ」

さやか
「この神戸の件然り
 数年の福岡ソフトバンクホークスなんかもそうだよね」

杏子
「喜んだのは千葉ロッテ?」

さやか
「だね
 また中の人ネタだね」

オクタヴィア
「中ノ人情報ハ モウ終ワリカ?」

さやか
「『広島J1優勝時の1点目は
 実況を聞いてると自分がなんかすごい事をしたみたいに聞こえてうれしい』だって」

オクタヴィア
「アー
 高萩選手カ」

杏子
「正解」

さやか
「次行きます
 ラジオネーム『ブルースカイ』さん」



『まどかだと思った?残念!アイリスでした!』



さやか
「これは声優ネタだね

杏子
「そうだな

さやか
「『黒アイリス』だっけ?『闇アイリス』だっけ?
 なんかそんなタグがイラストについたりするらしいよ」

杏子
「キュアマーチと三日月夜空絡めたネタがいっぱい出たみたいな感じだな」

さやか
「そそ
 ちなみに私もポケモンのジムトレーナーと声優ネタでミックスされることがあるみたい
 じゃあ続いて!
 P.N.『ペニバン店長』さん」



『人魚姫のような悲劇的な物語と思った?残念、最後は愛と勇気が本当に勝つストーリーでした



さやか
「『さやかさんすみません でもまどかとほむらの最後が感動的だったんですもの』
 まあしょうがないよねこれは
 誰が主人公かで捉え方がどうとでも変わるものだから謝らなくて大丈夫ですよ!」

杏子
「そーだな
 一応考え方次第では誰もに最後に何かしらの希望が残った形だったからな」

さやか
「私もひとりぼっちじゃなかったしね」

オクタヴィア
「ソノ逆モ マタシカリ ダケドナ」

さやか
「広い視野で色んな捉え方できるのが大切ですからね」

杏子
「なんか無理して平静を保ってるような口調にも見えるけどなさやかは」

さやか
「あっ違う違うwww
 こういうのって慎重に話さないといろいろ怖いからねwww

 それじゃあこのコーナーも次がついに最後のメールです」

杏子
「おー
 一度は自然消滅の危機にあったこのコーナーだけど
 なんだかんだで最終回まで続いたな」

さやか
「ほんとだねw
 まさか終了回避してから『このコーナー面白い』なんて感想貰えると思わなかったけどw
 それじゃ読みたい所なんですけど…
 同じネタ2通頂いているのでコメントも合わせてお二方分一気に紹介しちゃいますね!
 まずは P.N.『ペニバン店長』さん」



『最終回だと思った?残念、いつも通りの最終回コントでした~』



さやか
「『こうであると願っています』
 って事なんだけども…
 まあこれはね?」

杏子
「最終回コントにするにはちょっと壮大過ぎるよな今回は」

さやか
「2話分使ってのコントやったらもう一生信じてもらえないよねw
 そしてもう一通は ラジオネーム『楼』さん」



『最終回かと思った?残念、いつものコントでした!・・・だったらいいなぁ』



さやか
「『最終回だなんて、そんなのってないよ!あんまりだよ!』
 と頂きました!ありがとう!」

オクタヴィア
「デモアレダロ
 ホントニ 最終回カハ 最後ノ 最後ニ ナッテミナイト ワカラナインダロ」

さやか
「この番組の性質上ね」

杏子
「色々と長く引っ張って騙すの好きだからなこの番組」

さやか
「だねえ
 あ、でもこのコーナーはこれで終了なのは間違いないです!
 って訳で
『残念!さやかちゃんでした』
 これにて終了!」

杏子
「わー ぱちぱちぱち」

オクタヴィア
「ヤー ポフポフポフ」
さやか
「それじゃあ引き続き
 最近始まったばかりの新コーナー!」



『杏子のコーナー!』



さやか
「最近始まったばかりの新コーナーですけど
 今回のコーナー第2回をもって終了になります」

杏子
「早かったなー」

さやか
「ほんともうノリではじめたコーナーだもんね」

オクタヴィア
「コーナー 盛リ上ガッテル ウチニ 終ワレルンダカラ
 ソレハソレデ イインジャネエカ?」

さやか
「かもね
『残念!』みたいにコーナー打ち切りの心配ないもんね」

杏子
「実際打ち切られた『幸せなカップル皆死ね』ってのもあったな」

さやか
「あーあったあった…
 恋愛の悩み相談コーナーだったけど一通も来なくて結局
 中の人の仕事の宣伝だけして終わったんだよね

 思い出話に花が咲いたところで
 このコーナーだけメインパーソナリティを務める杏子!
 コーナーの説明宜しく!」

杏子
「…あっ
 そういえばあたしガパーソナリティなんだったな!

 このコーナーは実はちゃんと決まってるのはコーナー名だけなんだ
 だからこのコーナーではいったいどういう事をするか、どういう事をしてほしいか
 コーナーの案をリスナーの皆に送ってもらうっていう過去最高の他力本願なコーナーだぜ」

さやか
「ちなみにこのコーナーは杏子の杏子による杏子のためのコーナーなので
 コーナーの間だけメインパーソナリティを杏子に譲りまーすってことです」

杏子
「結局このコーナー
 内容案だけ送ってもらって実際にはやらないわけだな」

さやか
「そうなりそうだよねー」

杏子
「じゃあ読むだけで無駄になっちまうかもしれないけど
 まず1通目のメール読むぜ」

さやか
「はいよ」

オクワヴィア
「ウィ」

杏子
「ラジオネーム『ブルースカイ』」



『コーナー名:ロッソファンタズマ 』



杏子
「『杏子がいろんな人(主にさやか?)にイタズラ、じゃなくてドッキリを仕掛けまくるコーナー

 ロッソ・ファンタズマとは、裏設定だった佐倉杏子の固有能力・幻術が、実際に開花した成果の一つ。
 数体の分身を作り出す。要は影分身の術。』

 これは食べ物系じゃないけど面白そうだな!」

さやか
「前回は食べ物系のネタが多かったものね」

オクタヴィア
「食イシン坊 イメージ アルカラナ」

さやか
「あたしが主なターゲットってもう既に指定されてるのね…
 それはちょっと困るわ」

杏子
「さやかのおかし盗み食いしたり
 さやかのラーメンからチャーシュー抜いてみたり
 さやかのおでんにからし大量に溶かし込んでみたり…」

さやか
「結局いたずらの内容
 全部食べ物になってるじゃないの!」

オクタヴィア
「ホムラ ト 組ンダラ モウ 止メラレナイナ」

さやか
「時間を止めて!?
 やめて!!!」

杏子
「入れ替わりドッキリとか色々できそうだなこれ!
 採用候補!」

オクタヴィア
「杏子サンノ サイヨウコウホ ノ声 イタダキマシタ」

さやか
「うわあ…
 まためんどくさい候補できちゃったなぁ…」

杏子
「ちなみに技名はマミが決めたんだぜコレ
『ロッソ・ファンタズマ』」

さやか
「なるほどね
 杏子に思いつく技名じゃないもんね」

杏子
「あたしだったら『ばらばらあたっく!』とかにしちゃうもんな」

オクタヴィア
「ココデモ マミハ 仕事シタナ」

さやか
「そうねw」

杏子
「じゃあ次行くぜ
 ラジオネーム『楼』」



『杏子ちゃんの懺悔コーナー』



杏子
「『ベタって言うな、分かってるから…分かってるから言うんじゃないぞ!

 こう…懺悔したいことを杏子ちゃんに送って赦してもらったり罵って貰ったり…ね?
 とりあえず送ってやったんだから感謝しやg(突 』

 そういえばあたしには懺悔のイメージもあるんだよな」

さやか
「教会の娘だもんね」

オクタヴィア
「作中デノ 祈リノポ-ズモ アルモンナ」

杏子
「確かにな」

さやか
「何もなく平和に
 教会でそのまま育ったらどんなおしとやかな子になったんだろうね」

杏子
「うるせえな
 しかしあたしに懺悔なんかしたいかぁ?
 聞いてやる事はできるけど…罵ってほしいか?」

さやか
「そういうのが好きな人もいるのよ世の中には」

オクタヴィア
「サヤカハ 好キソウ ダヨナ 罵ラレルノ」

杏子
「わかる」

さやか
「なんで!?」

杏子
「さやかが好きかどうかよりも
 そういうの似合うんだよさやかは」

オクタヴィア
「ニアウ」

さやか
「いや…
 たしかにそういう扱いのキャラだけども…」

杏子
「ここでのいじられ具合もまさにそのまんまだしな」

オクタヴィア
「イジラレ パーソナリティ」

さやか
「うるさいなあもう!」

杏子
「まあそうだなー
 懺悔とかそういう堅苦しい事はあたしにはできねーと思うんだよな
 友達みたいな感じで聞いてやるくらいの事ならできると思うけどよ」

さやか
「普通にそれで良いんじゃないかな
 杏子の事好きな人からしたらそれだけで十分満足だよ」

杏子
「そ…そうなのかな…?」

さやか
「で、このコーナー案は?採用候補?」

杏子
「えーどうすっかなー
 …保留で良いか?」

オクタヴィア
「オヤ」

さやか
「それはまたどうして」

杏子
「いや別にやってもいいんだけどよ
 この内容ってさっき話に出た『幸せなカップル』のコーナーに近いもの無いか?
 一度終わったコーナーだぜ?」

さやか
「んー…
 こっちは恋愛縛りじゃないし、私じゃなくて杏子にだったら相談したい!って人なら
 いるかもしれないよ?」

オクタヴィア
「サヤカト シテハ 屈辱ダケドナ」

杏子
「まあなーそうなんだけどよ
 何か照れくさいのもあるからやっぱ保留で」

さやか
「なるほどね
 自分で『採用!』とは言いづらいわ確かに
 ってわけで『懺悔』は限りなく採用候補に近い『保留』です!」

杏子
「何かそうやって自分が求められるのは嬉し恥ずかしだなーやっぱり
 それじゃあ次のメール…
 これもこのコーナー最後のメールになるんだな

 ラジオネーム『須田』」



『内容を募集して決めて・・・というコーナーなので
 ラスト一回限りでは中々やり難い・・・でもあえてやるならば。
 最終回なら多分打ち上げ用の食べ物が沢山用意されてると思うので
 その中の一部を持って来て、杏子に目隠し・鼻クリップの上で食べてもらい
 それが何なのか当ててもらう、というものでどうでしょうかね。
 形状で当てられないように食材は一部分を使い、
 また口に入れる時はさやかちゃんがあーんしてあげるとよさそう。
 コーナーのサブタイはもし採用されるなら
【あ、あんまり変な物入れないでよね!】みたいな物でいいんじゃないですかね。
 杏子に言ってもらえば。』



さやか
「結局!
 結局食べ物!」

オクタヴィア
「最後マデ 食ベ物 ダッタナ」

杏子
「いやー照れるなー」

さやか
「でもこれってさ、前に送られてきたネタとやや被ってない?」

杏子
「ん?」

さやか
「前回の
 ラジオネーム『残念だけど残念じゃない子』さんの送ってきた
『こいつ、○○じゃねーか!』
 ってコーナー
『目隠しして、一口くらいの大きさの食べ物に『何がかかってるか』を当てるコーナー』」

杏子
「あ、ほんとだ」

オクタヴィア
「カカッテルカ ソノモノカ ノ 違イダナ」

さやか
「やっぱ杏子はそういうイメージなのよ」

杏子
「そうだなー」

オクアヴィア
「ダッタラヨ コウイウノハドウダ」

さやか・杏子
「?」

オクタヴィア
「今マデ 送ラレテキタ 食ベ物系ノネタ 全部ヲ 混ゼテ 一ツノコーナーニスル」

さやか
「あ!なるほど!」

杏子
「お前頭良いな!」

さやか
「えっへっへ」

杏子
「さやかじゃないさやかじゃ
 一瞬素に戻るな」

さやか
「あっ しまった」

オクタヴィア
「エッヘッヘ」

杏子
「ほめられて気が緩みやがったな?」

さやか
「何の事かな?
 それじゃあほかに前回送られてきた
 ラジオネーム『ティエス』さんの
『杏子の神コーナーですが、佐倉杏子のグルメ川柳という食べ物をお題とした川柳を発表するコーナーはどうですか?』
 という『杏子の食べ物川柳』も混ぜられるね」

杏子
「うわー
 なんだかすげえ楽しみになって来たぞこれ
 要はあれだろ?
 目隠しして取りあえずなんかしら食べて何か言い当てて それを川柳にすると!」

さやか
「そういうことね」

杏子
「よーし採用!これで決定だろ!な!」

さやか
「まあでも
 今日が番組最終回なんですけれどもね」

杏子
「あーっそうだった―っ!」

さやか
「残念!最終回でした!」

杏子
「うわー むかつくーっ
 そしてめっちゃ悔しいーっ!」

オクタヴィア
「ア、ソレジャアヨ」

さやか・杏子
「?」

オクタヴィア
「コレマデニ 送ラレテキタ 食ベモノダケジャナクテ
 全部ノ 案ヲ ミックスシヨウゼ」

杏子
「これまで…?」

さやか
「え…
 それってどういう事よ」

オクタヴィア
「マズ目隠シ シテ 何カ 食ベテ 食ベタモノヲ 言イ当テテ 川柳二スル」

杏子
「うんうん」

オクタヴィア
「ソレヲ リスナーノ 懺悔ヲ 聞キナガラ ヤルンダヨ」

杏子
「ぶっ
 意味わかんねえ!」

さやか
「そしたら前回あったもう一つの『一人きりで』って言うのも付け足さなきゃね」

杏子
「もう何のコーナーだかわかんねえよ!
 いいよ!懺悔は混ぜなくて!
『食べ物』と『懺悔』は別!いいな!」

さやか
「懺悔採用で良いの?」

杏子
「良い!」

オクタヴィア
「勢イノ ママニ OK ダシタナ」

杏子
「あーでも!
 どっちにしろ今日最終回だからやらねえんだよな?
 何も用意してないし」

さやか
「そうねー何も用意してないのよね今回は」

オクタヴィア
「折角キマッタノニナ」

杏子
「あーあ」

さやか
「まあ、コーナー始めるのが遅かったからね…
 でももしかしたら今日最終回ってのはまたウソかもしれないしw」

杏子
「いやいやいや
 もうさすがにいいだろその引っ張り方はよ」

さやか
「まあたぶんホントに最終回だけどさ
 特番で一回限りの復活とかあるかもしれないじゃない?」

オクタヴィア
「NISSANコンビ ノ ANNR ミタイナ?」

さやか
「そう!」

杏子
「あー
 まあそれならまだ可能性はあるよな」

さやか
「でしょう?
 じゃあこのコーナーは
 次回があったらまたやるー!ってことでいいかな!?」

杏子
「オッケー」

オクタヴィア
「了解」

さやか
「じゃあこのコーナーも 保留―!
 そしてそろそろ…お別れも近づいてきました
 次の第5部が最後の配信になります!
 4部で終わりじゃないんだよw」

杏子
「うわっ
 急に緊張してきた!
 何でいきなりおわりって言うんだよ!!」

さやか
「いや一応言わないとね!?
 最後を締めるのは定番対決コーナー『奇跡も魔法もあるんだよ』
 そして皆さんからのお便り紹介コーナー『げるさや』です!
 お楽しみに!!!」

杏子
「あーっ
 ついに終わりかーっ」

オクタヴィア
「新シイ 体ニ ナッタバカリ ナノニナ…」





~5部に続く~

テーマ : 魔法少女まどか★マギカ
ジャンル : アニメ・コミック

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たかはぎけもの

  • Author:たかはぎけもの
  • 主に日付変更とともに更新されてます

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