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奇跡も魔法もあるんだよ 美樹さやかのオールナイトニッポン 第11回第2部(全3部)

11-2.jpg





さやか
「第2部はこのコーナーから!
 杏子宜しく!」

杏子
「えっ
 あたしがっ!?」

さやか
「そーよ
 杏子がメインのコーナーじゃないの」

オクタヴィア
「前回 決マッタ ダロ」

杏子
「あ、そ…そうかアレか!

 ん…げふん
 んーっ…」



『杏子のコーナー!』



杏子
「今回から始まったこの新コーナー
 それがこの『杏子のコーナー』だぞ
 このコーナーは実はちゃんと決まってるのはコーナー名だけなんだよ…
 だからこのコーナーではいったいどういう事をするか、どういう事をしてほしいか
 コーナーの案をリスナーの皆に送ってもらうっていう過去最高の他力本願なコーナーだぜ」

さやか
「ちなみにこのコーナーは杏子の杏子による杏子のためのコーナーなので
 コーナーの間だけメインパーソナリティを杏子に譲りまーす」

オクタヴィア
「ガンバレ杏子」

杏子
「おう!
 前回丸々1放送分やらせてもらったからもう緊張とかはないんだぜ!任せろ!」

さやか
「よっ!杏子!」

オクタヴィア
「ナイス杏子!」

さやか
「日本一!」

オクタヴィア
「食イシンボウ!」

さやか
「ナイスワンコ!」

杏子
「褒めてんだか何だかわからねえよ!
 それじゃあ最初のお便り行くぜ」

さやか
「はーい」

杏子
「Pixivより頂きました
 ラジオネーム『ティエス』さん
 ありがとな!」

さやか
「ありがとー!」

オクタヴィア
「アリガトナー」



『杏子の神コーナーです
 佐倉杏子のグルメ川柳という食べ物をお題とした川柳を発表するコーナーはどうですか?』



杏子
「…よし採用!決定!」

さやか
「早っ!?
 だめですよ!勝手に決定しちゃ!」

杏子
「えー?なんでだよー
 あたしのあたしによるあたしのためのコーナーなんだから
 あたしがそれで良いって言ったら決まりで良いじゃねかよ」

さやか
「だーめーでーす!
 速攻で決めちゃったら他のメール読めないし
 まだ具体的な内容詰めてないし
 スタッフ内で予算の打ち合わせとかもあるんだから!」

オクタヴィア
「…文章ニ 予算モナニモ ネエケドナ」

さやか
「オクさんっ!
 しーっ!!!」

杏子
「あたしがいろんなところに色んな物食べに行って
 お店と食べ物紹介してさ
 最後に感想の川柳を読むんだ…良いコーナーじゃねえか」

さやか
「まあ杏子にピッタリなコーナーではあるよね」

杏子
「で、そうやって行ったお店はあたしにおまけとか値引きとかしてくれるようになるじゃん?
 こんな嬉しいコーナーねえよ」

オクタヴィア
「オマエ ソッチ 目当テカ」

さやか
「やっぱりね…
 まあどっちにしたってすぐに決めるわけにいかないでしょ?
 ほかのメールも読んでいろいろ検討しなきゃ」

杏子
「えー?」

さやか
「もしかしたら『杏子食べ放題企画 番組放送中にどれだけ食べることができるか!』とか来るかもしれないし」

杏子
「あ!それもいいな!
 よし両方!両方やろう!」

さやか
「だから駄目だっつってんでしょが!
 もっとほかのメールも見て!
 場合によってはその中のいくつかを混ぜてみたりとか!ね!?」

オクタヴィア
「ソレガ 企画会議ッテ ヤツダゼ」

杏子
「ちぇー」

さやか
「とにかく保留!
 没じゃないからね!?他のも見て検討!ね!?
 ティエスさんありがとうございましたー!」

オクタヴィア
「アリガトナー」




杏子
「またあたしがいっぱい食える企画送ってくれよな!
 じゃあ次のメール読もうかな」

さやか
「そうそう
 ちゃんと届いてるのは全部紹介してね
 このコーナーはこのコーナーでちゃんと成立させなきゃいけないんだけから」

杏子
「ラジオネーム『カモシカのような鹿』」

オクタヴィア
「…カモシカ ダロ ソレハ」

杏子
「コーナー名『ひとりぼっちはさみしいもんな』
 杏子が色んなパーティーゲームを一人で遊んでレビューをするコーナー
 ウノ・オセロ・人生ゲームなどを一人で遊んで楽しいかどうかを確認する…

 ってこんなん嫌に決まってんだろが!!」

オクタヴィア
「一気ニ 真逆ノ コーナー キタナ」

杏子
「真逆すぎだ!
 何だこのコーナー
 何が楽しいんだ!」

さやか
「見てる私達は楽しいかもよ?」

杏子
「うるせえ!
 知るかそんな糞コーナー!」

さやか
「案外楽しいかもしれないよ?
 一人で遊ぶためのマイルールとか編み出しちゃってやめられなくなるかもしれないし
 もしかしたら普通の人なら空しいだけなのに一人で遊ぶことそのものが杏子には楽しいなんて事も…」

杏子
「あるか!
 没だ没!こんなん没だ!」

オクタヴィア
「マアデモネ
 スグニ 決メル ワケニ イカナイダロ
 他ノ メールモ 読ンデ 検討シナキャヨ」

さやか
「もっとほかのメールも見て
 場合によってはその中のいくつかを混ぜてみたりとか…ね?」

オクタヴィア
「ソレガ 企画会議ッテ ヤツダゼ」

杏子
「うるせえー!
 さっきのメールとおんなじこと言ってんじゃねえ!
 次だ次!!」

さやか
「良いと思うんだけどなあ…
 ひとりぼっちコーナー」

杏子
「良いわけあるか!
 ラジオネーム 『残念だけど残念じゃない子』 」

さやか
「ありがとうございますー!」

オクタヴィア
「アリガトナー」

杏子
「コーナー名『こいつ、○○じゃねーか!』
 概要
『目隠しして、一口くらいの大きさの食べ物に『何がかかってるか』を当てるコーナー。』
 おっ 食い物コーナーは大歓迎だぜ」

さやか
「おっ
 なんかちょっと罰ゲームっぽいw」

オクタヴィア
「今マデノ 2通ノ 間ヲトッタヨウナ ネタカモナ」

杏子
「続き読むぞ?
『プリンに醤油→うにっぽい
 きゅうりに蜂蜜→メロンっぽい
 大福にシナモン→生八橋っぽい
 …みたいな不思議レシピを使ったネタ。(兼、さや杏の腹ごしらえ)』」

さやか
「なるほどね
 ちくわ開いてウナギのかば焼きっぽくなるかどうかとかあったよね」

オクタヴィア
「ソレモ 有名ダナ」

杏子
「全然ウナギの味じゃなかったけどな
 魚肉の練り物の味だったぜ」

さやか
「やったんだ…」

杏子
「うん
 まだちゃんと続きあるぞ
『勝った方→その回で使った食べ物を何もかけないで普通の量で食べられる
 負けた方→勝った方が、その回で使った食べ物(普通の量)にかけたものを好きなだけかける(気分次第)
 負けた方はそれを食べる』

 って事なんだけど…
 ホントの企画書みたいに細かいところまでしっかり送ってきてくれたな…!!」

さやか
「なんか申し訳ないよね…こんな番組のためにこうして時間裂いてもらっちゃって…」

オクタヴィア
「イザ チャント ヤッテ 貰ウト
 尻込ミ シチマウ コノ番組」

杏子
「『まさかの杏子ANN(笑) そしてコーナー募集というビッグウェーブに
 乗るしかないじゃない!…ということで考えてみました。』
 ってわざわざテキストデータ添付して送ってくれたんだぜ…」

さやか
「これちょっと本当にノベルティかなんかお渡しすること考えなきゃダメなんじゃない?」

オクタヴィア
「マミメガネ クビニシテ スタッフヤッテ モラオウゼ」

杏子
「ほんとだよ
 今日はマミメガネどうしてんだよ」

さやか
「さっきシャルロッテがおでん買いにいったから
 ほっと胸をなでおろして休憩中」

杏子
「なんだよ椅子に座って休んでるだけじゃねえか!
 おいマミメガネ!働けよな!
 リスナーの方が働いてるってどういう事だよ」

さやか
「そんな折角考えてもらったこれらの企画
 ひとまず要検討だけども…
 今度ためしにやってみてから考えるっていうのもアリかもね?」

オクタヴィア
「ダナ」

杏子
「いいぜ!
 さっさとグルメ川柳やろうぜー?
 あー超楽しみ!
 グルメ川柳だったらひとりぼっちでもあたし楽しくできるぜ!」

さやか
「エー?
 なんか杏子が単純に得するコーナーなんて何かやだなあー?」

杏子
「お前それ
 いつもさやかにひどい仕打ちするこの番組のスタッフとたぶん発想一緒だぜ」

さやか
「あー…
 だよねえ…??」

オクタヴィア
「好キナ 子ホド 嫌ガル 顔ガ 見タイ
 男子小学生ノ 思考ダヨナ」

さやか
「正解」

杏子
「正解」

さやか
「中の人がそう言う奴だからこの番組の基本姿勢もそうなっちゃってるんだよね」

オクタヴィア
「厄介」

杏子
「厄介だな…

 ってかよ
 あたし嫌な事に気づいたんだけど」

さやか
「?」

杏子
「次回ホントに最終回ならこのコーナーどうなるん…だ?」

さやか
「…」

杏子
「今日貰った内容試しても
 試しただけで最終回だよな…?」

さやか
「……」

杏子
「どうするん…だよ?
 次回も募集…するのか…?」

さやか
「き…

 杏子による杏子のためのコーナーを考える
 杏子による杏子のためのコーナー『杏子のコーナー』
 このコーナーでは杏子にやらせたいコーナーの内容を募集中!
 受け付けアドレスは

『s_aino★hotmail.com』

 エス アンダーバー エーアイエヌオー アットマーク
 ホットメールドットコム!
 件名に『杏子』と書いて送ってね!」

杏子
「おい
 はぐらかすなよ」

さやか
「皆からのメール待ってまーす!」

オクタヴィア
「マッテマース」

杏子
「お…おい…」





(CM)
-----------------------------------------





さやか
「続いてのコーナーはこちら」

杏子
「リスナーの メールで決まる 二人の決着!」



 『奇跡も魔法もあるんだよ!』




さやか
「このコーナーではリスナーの皆さんに
 実際に有りそうな『奇跡』もしくは『魔法』のエピソードを送ってもらって
 私と杏子がどっちのネタが秀逸かを競い合うという対決のコーナーです!
 相手より『奇跡っぽい』もしくは『魔法っぽい』方が勝利となります!」

杏子
「どっちが『っぽい』かの判定するのは番組スタッフの3人
 判定員は
『AD ほむら』
『サブ作家 マミ 改め マミメガネ』
『ミキサーの恭介 改め ブタ男』

 3セット取った方がその週の勝利で
 現在あたしが2勝 さやか0勝
 三週負けたら罰ゲームが待ってるんだぜ?
 なあ?2敗しているさやかさん?」

さやか
「そうなんです…
 わたし今回負けたら罰ゲーム決定になるんです…」

オクタヴィア
「ガケップチ」

杏子
「ほんとにな
 そんな今回負けたらさやかがやらなきゃいけない罰ゲームっていうのがこちら!」





『全裸ラーメン放送』





杏子
「今改めて聞くと全裸ラーメン放送ってなんだよって感じだけどな」

さやか
「全裸ラーメン放送ってのは読んで字のごとく
『全裸で ラーメンをすすりながら 番組を放送する』って事です」

オクタヴィア
「結構前ニ
 全裸ラーメン ッテ 面白ソウダヨナ
 ミタイナ 流レガ アッタンダヨナ」

さやか
「何だったんだろうねあの流れ」

杏子
「さあなぁ…
 ともかくさやかは今回負けたら番組最終回を
『全裸でラーメンをすすりながらお送りする』って事になるわけだ」

さやか
「何だその最終回!」

オクタヴィア
「コノ番組ノ 性質上
 仕方ナイ 事ダヨナ」

杏子
「1部でさやかが言ってた通りな」

さやか
「だからってなぁ…
 あ、じゃあ逆に今回わたし勝ったらどうなるの?」

オクタヴィア
「次回 負ケタラ ソノ場デ 即 全裸ジャネエカ?」

さやか
「なーにーそーれー!!」

杏子
「大丈夫だよさやか
 お前今回と次回連勝すれば2対2で引き分けのまま番組終了だからよ
 罰ゲーム回避のまま放送終えることができるぜ」

さやか
「あ!確かに!

 でもなー
 この番組のスタッフがそんな半端な結末を許すわけが…」

杏子
「無いな」

オクタヴィア
「無イナ」

さやか
「無いよねえ…

 あ!だからってわざと私負けにして罰ゲームとかホントやめてよね!
 前々から言ってるけどこの番組のスタッフの判定わたしに厳しすぎるんだから!」

杏子
「あー
 それ有りそうだなあ」

オクタヴィア
「ダナア…」

さやか
「ほんとおねがいします!
 公平な!公平なジャッジを!
 それじゃあテーマと先攻後攻を決めるじゃんけん行こうか!」

杏子
「よし来い!
 じゃんけんもあたしが勝ってその勢いのまま一気に罰ゲームにしてやるぜ」





さやか・杏子
「最初は ティロ!
 ジャンケン フィーナーレ!」





オクタヴィア
「杏子ガ グー デ サヤカガ チョキ
 杏子ノ 勝チ ダゼ」

杏子
「な?だろ?
 もうあたし勝利の流れなんだよ」

さやか
「うわー
 うわー
 嫌な予感しかしない!
 嫌な流れ!」

オクタヴィア
「ジャア 杏子 先攻後攻ト テーマヲ 選ビナ」

杏子
「じゃあテーマ奇跡で余裕の後攻」

さやか
「えー!?ちょっと!
 余裕の後攻とかもう…どんどんわたしを負けの流れにするつもりじゃないの!」

杏子
「へっへ
 まず精神的に追いつめてやるぜ」

さやか
「しかもテーマ奇跡って…
 奇跡の2連勝を信じてるあたしに取っときなさいよ…」

杏子
「でもさやかお前
 前回・前々回と2回ともテーマ奇跡で負けてるんだぜ」

さやか
「えっ うそ!?」

オクタヴィア
「ア、ホントダナ」

杏子
「な?
 だからせめてもの情けで今回は連勝中のテーマ『魔法』を譲ってやったのよ」

さやか
「う…
 なんかありがたいんだけど…
 それもまた杏子勝利の名k¥枯れを生む一因にしか思えない…」

オクタヴィア
「気持チデ 負ケテルト 自分デ 負ケノ流レ 作ル事ニモナルゼ」

さやか
「た…確かに…!
 じゃあ美樹さやか…
 先攻『魔法』で頑張ります!」

オクタヴィア
「ウム」

杏子
「その意気だぜ
 さーかかってきな!」

さやか
「千葉県松戸市 ラジオネーム『人妻風呂』」

杏子
「お、人妻風呂久しぶりだな!」

オクタヴィア
「コノコーナー ニハ 初メテノ 投稿ダナ」

さやか
「人妻風呂さん頼むわよーっ」



『大変…!
 12時の鐘が鳴ったら私は元の姿に戻ってしまう…
 急いでお城から帰らないと…』



杏子
「シンデレラだーっ」

オクタヴィア
「魔法ガ トケル トコロダナ」

さやか
「まさに魔法のエピソードでしょ?
 先一勝とれるといいなあ…!」

杏子
「なんか人妻風呂に似合ってるようなネタだった気がするな」

さやか
「そーね
 センスがなんかラジオネームに合ってるっていうかね
 そんな人妻風呂さんから補足来てます」

オクタヴィア
「補足? コレニ?」



『朝から炊事洗濯子守に追われて
 わたしも一人のシンデレラ
 でも悲しいかな
 だって私にはいつまでたっても
 魔法使いも王子様も現れてはくれないのだから…』



杏子
「うるせえよ!」

オクタヴィア
「結局 イツモノ 自虐ネタカヨ」

さやか
「方向性がちょっとメルヘンになっただけで
 なんだかんだでいつも通りだったわね」

杏子
「それじゃああたしの番だな
 一回戦後攻 テーマ魔法行くぜー
 ラジオネーム『マミメガネ』…
 っておい!
 マミお前何でメール出してんだよ!」

オクタヴィア
「ホントニナ」

さやか
「しかもマミメガネって…
 私たちのつけたあだ名受け入れちゃってるじゃないの…」

杏子
「『どんなものでも皆がつけてくれたあだ名だから何だかうれしい』って
 おいおい…」

さやか
「本人喜んじゃってるのかぁ…
 それならそれで逆に仕事頑張ってくれたらいいんだけどね…」

オクタヴィア
「シャルロッテ 買イ物行ッテ 落チ着イテンジャ ネエヨ」

杏子
「シャルの居ぬ間に仕事しろよなー
 ほんとは買い出しはサブ作家の役目なんだからよー
 それじゃあそんなマミメガネのネタ読むぜ」



『この前自販機でホットコーヒーを買ったの
 そしたら、たまにある当たりのスロット?が当たってもう一本出てきたのよ!凄いでしょう?
 それでね?嬉しくなって次の日も買いに行ったら2日連続で当たりが出たの!
 1回だけならラッキーだけど…これって奇跡よね?ね?』



さやか
「なんで話口調でメール送ってきてるの…」

オクタヴィア
「サア 判定ドウゾ!」

杏子
「ほむらは『さやか』
 マミ『杏子』
 ブタ男『杏子』
 2対1で1ゲーム目あたしの勝利ー!!」

さやか
「マミメガネ先輩…
 照れながら杏子に札上げないで…
 自分のネタだからでしょ絶対…」

杏子
「ブタ男は純粋に選んだ?なるほどね
 ほむらは?
 …『世の中のラッキーは全部まどかのおかげよ感謝しなさい』?
 うるせえよ!
 お前最近さやかに厳しいだけじゃなく『奇跡』の基準にも厳しくねえか?」

さやか
「でもなんかマミさんが自販機で缶コーヒーってイメージわかないよね」

杏子
「だよな
 自分で入れた紅茶のイメージしかないよな」

さやか
「だよねー
 でも夜中ってさ、たまにいつもと違うもの欲しくなるよね」

杏子
「急にな
 突然アイス食いたくなたり
 サバ味噌食いたくなったりするよな」

さやか
「その感覚で考えたら
 マミさんが深夜に急に缶コーヒー飲みたくなったっていうのも何となくイメージできるよね」

オクタヴィア
「ナルホドナ」

杏子
「確かにね
 夜中にジャージで自販機の前で『あったか~い』の缶コーヒー握りしめてるマミが浮かぶよな」

さやか
「そーそー!
 で、ブラック無糖じゃなくてそこそこ甘めのダイドーブレンドとか!」

杏子
「エメラルドマウンテンとかなw」

さやか
「わーかーるーwww
 どうマミさん 正解?」

オクタヴィア
「正解ダトサ」

杏子
「イエーイ!」

さやか
「いえーい!」

オクタヴィア
「二人シテ マミノ 深夜ノ 行動 当テタケド
 コーナー ソノモノノ 勝敗ハ
 杏子1勝デ 続キハ 3部デ ナ」

杏子
「おおう!?」

さやか
「あ…
 コーナーの事すっかり忘れてたわ…」

杏子
「もうこのコーナーやめて
 マミの深夜の行動を当てる回にしよう…
 あ、ダメ
 ちぇー」

さやか
「ちぇー」





~3部に続く~

テーマ : 魔法少女まどか★マギカ
ジャンル : アニメ・コミック

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たかはぎけもの

  • Author:たかはぎけもの
  • 主に日付変更とともに更新されてます

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