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奇跡も魔法もあるんだよ 美樹さやかのオールナイトニッポン 第10回第3部(最終部)

美樹さやかのオールナイトニッポン10-3




杏子
「2部に引き続いて…
 あむん
 あたしがパーソナリティで『奇跡魔法』のコーナーお送りするぜ」

オクタヴィア
「現在 1ゲーム 終ワッテ サヤカ1 対 杏子0
 先攻サヤカノ テーマガ 奇跡
 後攻杏子ノ テーマガ 魔法デ
 コレカラ2回戦ダゼ」

さやか
「ルールの説明は2部の最後を見てね!
 前回放送で1敗している私…
 今回はコーナー初勝利を収めてイーブンに持ち込むことができるか!?
 ずずっ…
 
 ふぅ…
 
 1ゲーム取った勢いで今回は勝利が欲しい!そんな『奇跡魔法』のコーナー
 それじゃあ2回戦!
 テーマ奇跡のメールいきまーす」

オクタヴィア
「ドウゾ」

杏子
「よしこいー!」

さやか
「ラジオネーム『ニコガクイエーッ』



『明日
 今日よりも好きになれる
 溢れる想いが止まらない
 今もこんなに好きでいるのに
 言葉に出来ない』



杏子
「ああ
 曲名が『キセキ』って奴かー」

オクタヴィア
「ヒトムカシ前ニ ドラマノ 影響デ 流行ッタヨナ」

さやか
「未だに感動のシーンとかで使われることも多いよね
 あむっ」

杏子
「それじゃあこっちの番だな
 テーマ魔法の2枚目
 ラジオネーム『ブルースカイ』」




『ハレルヤチャンス』




杏子
「補足あるぜ
『ドラマ プロポーズ大作戦より
 古いネタですみません。
 このドラマは、幼なじみに告白出来ないまま他の男にとられた主人公が、
 タイムスリップして頑張るけど変わらず。
 結婚式でのスピーチで告白→成功!みたいなストーリーです。
 さやかさん、大切なのは今ってことですよ応援してます! 』
 だってさ
 やっぱりこの番組のリスナーサヤカファン多いんだな」

さやか
「ドラマ対決って事ね!
 それじゃあ判定お願いします!」

オクタヴィア
「杏子 サヤカ 杏子
 2対1デ 2ゲーム目 杏子ノ勝利ー」

杏子
「よーし1ゲーム同士で振り出しに戻ったぜ!
 ずずっ」

さやか
「ううーん
 折角先勝したのに追いつかれたぁ
 もぐもぐ…」

杏子
「んむんむ…

 んー
 歌詞の引用は危険じゃねーか?ていうスタッフの判断があったみたいだぜ
 まあ伏字無しで乗っちゃってるけどな…」

さやか
「『魔法の●ランド』は伏せるのにね」

オクタヴィア
「判定員ノ サジ加減ガ ワカラネエナ」

さやか
「毎回の判定基準もさじ加減意味不明じゃないの
 今更何言ってるのよ…」

杏子
「そーだったな
 毎回さやか不利な判定で有名なスタッフだもんな
 ずずず…

 それじゃあ3回戦いこかー」

オクタヴィア
「1ゲームズツ 取ッテ イーブン
 アト2ゲーム 先ニ取ッタ方ガ 勝チノ 3回戦!」

さやか
「んー…
 スポーツネタはスタッフのうけが悪いってわかってるんだけど…
 これしかないよねー

 ラジオネーム『酔いどれファルケンボーグ』




実況
『さあバッターボックスに江藤
 第1球
 バットは
 バットは…
 回っていません
 回っていません

 ここぞという時に
 欲しいホームランを打ってくれた江藤』

山本
『これ江藤はねもう 真っ直ぐ一本待ってますよ
 ツーストライクまではね』

実況
『ほう

山本
『恐らく真っ直ぐ来ますからね
 それを打ち損じないように打つことなんですよね
 空振りでもファールでもいけないんです
 それを1球で決めるって言う気持ちを
 持たなきゃいかんですね

実況
『あー外への大きい変化球は外れました
 ノートゥー

 ホームランが出れば一気に同点
 胴上げがグーッと近くなります』

 ギャラード3球目を投げる

実況
『真っ直ぐ狙ったーっ!
 狙ったーっ!
 どうだーっ!

 入ったーーーーーっ!
 江藤の満塁ホームラーーーーーーーン!
 とてつもない出来事、江藤の満塁ホームラン9回の裏!
 とんでもない事がおきました!
 満面笑みの長嶋監督、やはり江藤決めます!
 一挙に同点!スタンド総立ち!スタンディングオベーションで江藤を迎えました
 4対4同点!』

堀内
『これはね
 お客さんがね打たせましたよね
 江藤も素晴らしかったですよ』

 話の最中に二岡が打席を迎える

堀内
『真っ直ぐを投げさせるカウントに持って行って
 1球で仕留めましたからね』

実況
『ええー
 山本さん仰るように 狙いましたね

山本
『ええーだから
 言うのは簡単なんですけど
 それを仕留めたって言うのはこれ大したもんですよアレね』

 ギャラード2球目

実況
『右へーっ!!
 どうだーっ!!!

 …

 入ったーーーッ

山本
『うおーーーーーーっ…


実況
『ジャイアンツ優勝ー!
 29回目
 弦を取りました!
 とてつもないドラマ!
 大変な事が起こりました!
 江藤の200号、満塁ホームラン
 ニ岡のサヨナラホームラーン!!!
 ジャイアンツ優勝ーーーーー!
 まさにドラマ!
 2000年のペナントレースは、大変なドラマです!
 ジャイアンツ優勝を果たしました!

 長嶋監督の胴上げ!
 選手も飛び上がります!
 思っても見ないドラマがありました9回の裏!
 劇的な、劇的な!2000年の幕切れです!』




さやか
「ぷあ…

 2000年9月24日
 巨人がリーグ優勝を決めたシーンでした

 スポーツ好きな私にとっては前回の近鉄同様たまんない内容なんだけど…
 スタッフには伝わらないんだろうなあ…」

杏子
「だろうなー
 …あむあむ」

さやか
「うーんでも後悔はしない!
 これはもう私のエゴ!
 私が好きでいいと思ったものを選ばないでどうするの!
 貫くわ!自分を!」

杏子
「おーおーおー
 勝利よりも優先するものが生まれちまうようじゃ
 初勝利はお預けかもなー?」

さやか
「ぐっ」

オクタヴィア
「ソレ コノ番組ノ 中ノ人ノ 今ノ一番ノ 悩ミミテエジャネエカ」

杏子
「そういうのいいから








美樹さやかのオールナイトニッポン10-3B


 それじゃ三回戦後攻
 テーマ魔法読ませてもらうぜ

 ラジオネーム『残念だけど残念じゃない子』」




『いくら食べても一杯にならないあたし(杏子)の胃袋』




さやか
「自分で自分のネタ読む!?」

杏子
「さあ判定は!?」

オクタヴィア
「サヤカ杏子杏子
 2対1で杏子2ゲーム連取!」

杏子
「へっへー
 だから言っただろって」

さやか
「だよねー」

オクタヴィア
「デモ珍シク
 ホムラ ガ サヤカノ スポーツネタニ 札上ゲテルゼ」

さやか
「ほんとだ
 ほむら…どういう風の吹き回しよ…
 
 …えっ
『巨人ファンだから』って…あんたね…」

杏子
「自分の好きなものなら絶対札上げるからなあいつは…
 まどかネタは鉄板だったもんな…
 
 ちなみに
 ラジオネーム『残念だけど残念じゃない子』から補足コメント貰ってるぜ」




『そういえばまどマギ本編で杏子あんだけ食ってるのに『満腹になった』的な台詞
 一回も言ってなかったような気が…。小宇宙レベル…か?
 前回ネタ読んで頂き本当に有難う御座いました(>_<)ヒャッハー!!
 今回は『奇跡も魔法も』でネタ投下します。
 このコーナー、マジ好きです。(笑)』




さやか
「そこはほら
 魔法少女になって願いを叶えたけど幸せにはならなかった
 そんな空っぽな心を満たすためのかわりのものとして食べているから…
 とかじゃないかな?
 ふーっ ふーっ」

杏子
「あー
 だからあたしはいつまでも満たされることはなく
 おなかいっぱいにも…

 …って
 こっぱずかしからやめてくれないかそういう分析」

オクタヴィア
「俺ヲ 分析 スルナ ッテヤツカ」

さやか
「あむっ…

 俺を分析するな
 ただ興味は持て
 みたいな?」

杏子
「言ってねえし!

 でもまあ…
 あたしらおでん食いながらこのコーナー続けてるし…
 その通りなのかもな…

 あぐっ」

さやか
「ダメだねー
 放送始まっても止まらないよね…
 私こんにゃく好き」

杏子
「あたしはちくわぶだなー
 しかし…
 このコーナー好きって言ってくれる人もいるんだな」

さやか
「確かに!
 一番時間かけてコーナー作ってるかいがあるよね」

杏子
「リスナーもそういうところわかってくれてるのかもな
 どこに労力を使ってどこを適当にやってるか」

さやか
「あー…
 だから一番適当な川柳のコーナーにメールが来なく…」

杏子
「…
 このコーナーにもメール来なくなったらさ…怖いから…
 おでん食うのこのくらいにしとくか…?」

さやか
「そうだね…
 じゃあ最後にスープすすって残りは終わってからにしましょ」

杏子
「おっけえ」




ずずずずずずっ




杏子
「さ!それじゃ4回戦!
 さやかが1ゲーム、あたしが2ゲーム取っててあたしの1ゲーム分リード!」

さやか
「あーそっか
 次取られたらもう今回も負けになっちゃうのか!
 うわー」 

オクタヴィア
「オマエラ 何事モ 無カッタカノヨウニ 進メルンダナ…」

さやか
「ん?
 何のことかな?」

オクタヴィア
「トボケヤガルシ…

さやか
「それじゃあ4回戦
 テーマ魔法いくよー
 …杏子が自分ネタできたならあたしも…」

杏子
「おっ
 勝負かけるか?」

さやか
「取られたら負けだもん…!勝負かけないとね…!
 自分の身も切り裂く諸刃の剣だけど…

 再びラジオネーム『残念だけど残念じゃない子』さん」




『あたし(さやか)の唇が恭介の唇に触れる確率』




さやか
「応援してくれるのはありがたいんだけど…
 逆に傷口に塩塗られてる気分になるわ…っ!!!」

杏子
「もうさやかは純粋に応援されても
 悪いようにしか取れなくなっちまってるもんな…
 いい加減立ち直れよ…」

さやか
「い…いや…
 私のバーサーカー能力を使えば
 私の唇を切り落として恭介に投げつけて無理やり…」

杏子
「それでさやかが納得できるんならあたしは止めないけどよ…」

さやか
「で…できない!納得できない!
 そもそもこんな死体のまんまで恭介に触れちゃいけない気もするし…」

杏子
「あーやめろやめろー
 お前それ本編で魔女化した時と同じじゃねえか!」

オクタヴィア
「ナツカシイ 思イ出 ダゼ」

杏子
「うるせえよ!
 いいからもう4回戦後攻いくぜ!
 テーマ魔法!
 東京都立川市 ラジオネーム『御坂兄』」




『魔術×科学 二つが出会う時、何かが起こる!? 』




杏子
「さあ判定よろしく!!」

オクタヴィア
「オオ…
 スタッフガ 判定札 ドッチニアゲルカ 悩ンデルゼ…」

杏子
「さやかの自虐を認めるか
 それとも他社のネタに屈服するのかって事だな」

オクタヴィア
「チナミニ サヤカモマダ 悩ンデルゼ…」

杏子
「あーあ…
 おいさやか
 お前おでん食って元気出せよ…

 さ、判定決まった?
 改めて判定よろしく!」

オクタヴィア
「ホムラ 杏子
 マミメガネ サヤカ
 ブタ男 杏子」

杏子
「3度目の2対1であたし勝利!
 ゲームカウント3対1で今回もあたしの勝利ー!2連勝―!」

オクタヴィア
「サヤカ マタ2連敗ダナ」

杏子
「へっへっへ
 悪いけど次回も勝たせてもらうぜ
 6連勝で再びさやかには罰ゲームだな!」

オクタヴィア
「スタッフ ツイニ リアルメール 選バナカッタナ」

杏子
「奇跡でもさやかがいい思いをするのは駄目
 さやかはやっぱ不幸でこそさやかだから…だとさ
 気持ちはわかるけどちょっとあんまりだよなぁ
 送ってくれた人にも悪いだろ」

さやか
「あー」

杏子
「ぶっ
 ど…どうしたさやか」

さやか
「おでんおいしー」

杏子
「がっ」

さやか
「おでんおいしすぎて恭介の事もコーナーの勝ち負けも
 なんかどうでもよくなっちゃったー」

杏子
「おいおいおい…
 これ良い事なのか悪い事なのか…
 おでん怖いな…」

さやか
「そっかー今回も負けちゃったか―
 次回は勝ちたいねー
 一度ぐらいは勝利したいねー
 ずずず…」

杏子
「気は抜けてるけど…なんか前向きだから…大丈夫か?」

オクタヴィア
「トリアエズ コノ場ハ 凌ゲタカラ イインジャネ?」

杏子
「そ…そうだな!
 じゃあこれでさやかの2敗が確定
 もしかしたら罰ゲームが決まるかもしれない次回の『奇跡魔法』のコーナー
 リスナーの皆、また是非ネタメール是非送ってくれよな!
 実際に有りそうな『奇跡』もしくは『魔法』のエピソード!
 受付アドレスは
『s_aino★hotmail.com』
 エス アンダーバー エーアイエヌオー アットマーク
 ホットメールドットコムだ!
 スパム対策でアットマークが星印になってるから
 コピペの場合はちゃんとアットマークになおしてくれよな!」

さやか
「ネタの前には必ずラジオネームを書いてねー
 メールの件名に『奇跡も魔法も』と書いて送ってください
 ネタの前に「奇跡」のメールか「魔法」のメールかも書いて送ってねー」

杏子
「さやかに勝たせたいリスナーはさやか用のメールを送りたいだろうけど
 最初のじゃんけん次第ではそのネタあたしが読むかもしれないところが
 このコーナーのめんどくさいところなんだな!」

オクタヴィア
「ティロジャンケン ダナ」

さやか
「皆からのメール待ってまーす!」

杏子
「あ、それと一つ個人連絡です」

さやか
「あら 番組を通して…
 いいのそんなことして」

杏子
「このコーナーに関してだから大丈夫
 ラジオネーム『雀鶯時鳥(すずめうぐいすほととぎす)』あのさ、お願い?なんだけども
 今回送ってきてもらったネタ、作品タイトルだと直球過ぎるからさ
 できたらその作品の代表的なセリフとかで送ってきてもらえると有難いぞ!
 素材はバッチリだから、その作品をイメージさせる何かに書き換えて
 改めてコーナーに送ってきてくれ!」

さやか
「お手数かけちゃうけどよろしくお願いします!ごめんなさい!」

オクタヴィア
「ソノママ 没ニスルニハ 惜シカッタカラナ」

杏子
「そうなんだよ
 内容がばれないように核心は話してないけど
 たぶん本人にはこれで伝わると思うからさ!宜しくな!」

さやか
「宜しくねー!」







『げ る さ や』





杏子
「このコーナーは番組終わりのだらっとまろやか普通のお便りコーナー
 番組への感想やスタッフ・パーソナリティへのメッセージなど
 自由に送られて来たメッセージを紹介するコーナーだぞ

 いやぁ…
 最後まであたしパーソナリティで通しちゃったな」

さやか
「そうだね
 全然違和感無かったよね」

オクタヴィア
「イツモト ヤッテルコト カワラネーカラ カモナ」

杏子
「かもな」

さやか
「かもねー」

杏子
「じゃあお便り紹介していくぜ
 さっき最後に名前出たラジオネーム『雀鶯時鳥(すずめうぐいすほととぎす)』から」

さやか
「ありがとー!宜しくね!」




『どうも、雀鶯時鳥です。
 いやーまさかネタ採用あるとは思いませんでしたよww
 しかも激しくさやかなのでさやかに使ってもらえてうれしかったですよー
 ブタ夫婦に負けるなさやか!
 という訳で今回もネタ投稿させていただきます。
 今回は遠慮なくぶった切ってしまっても構いませんよーww』




杏子
「と言う訳だったんだけども…
 なんだかんだで今回も採用率は高かったよな」

さやか
「そうだねー
 今回もありがとうございました!
 私…ブタ夫婦よりも今はおでんに夢中!」

オクタヴィア
「サヤカオ前…
 行キ遅レノ OLミタイニ ナッテルナ…」

さやか
「私を負け犬と呼んで!」

杏子
「おっとさやか開き直るか?
 まあそんな訳でラジオネーム『雀鶯時鳥』は
 奇跡魔法の件宜しくな!」

オクタヴィア
「ヨロシクナ」

さやか
「よろしくねー!」

杏子
「続いて…

 あれっ?メールもう無い?」

さやか
「あれ?ほんとだ
 メールチェックしてるときはもっといろいろあったんだけどなー」

オクタヴィア
「各コーナーデ 補足コメントトシテ 読ンジマッタノガ 結構アッタカラナ」

杏子
「あー!そっか!!
 最後に取っておくつもりで読んじまったのか失敗したーっ」

さやか
「あるあるある
 これまでに私も2回ぐらいあったよ」

杏子
「まあしょうがねえか
 ちょっと短いけどこのコーナーここまでだな
 オク、呼び込み頼むぜ」

オクタヴィア
「アイヨ
 受付アドレスハ
『s_aino★hotmail.com』
 エス アンダーバー エーアイエヌオー アットマーク
 ホットメールドットコム
 スパム対策デ アットマークガ星印ニナッテルノデ
 コピペスルトキハ アットマークニ ナオシテオクッテクダサイ!」

杏子
「番組終わりの『げるさや』のコーナーに送るときは
 件名を『げる』にして送ってくれよなー」

さやか
「『ふつおた」とか『感想』とか『さやかちゃんへ』とかも
 大体このコーナーに回ってきます
 よろしくねー」

杏子
「そして」

さやか
「はい」

杏子
「番組の最後にアレなんだけどよ
 みんなにちょっと残念なお知らせがあるんだ」

さやか
「あ…例の奴?」

杏子
「うん」

オクタヴィア
「マアソウダヨナ」

杏子
「今回皆の善意でやらせてもらったこの番組だけど…
 その…非常に残念な事なんだけどさ」

さやか
「うんうん
 ぐすっ」

杏子
「今回限りで最終回となりました!!」

オクタヴィア
「ダヨナァ…」

杏子
「まあでもこの番組がおわってもさ
 皆と会えなくなるわけじゃないし」

さやか
「うんうん」

杏子
「映画とかさ?
 別な番組なんかでもまた会えると思うから
 その…
 この番組じゃもうないけども
 あたしのこと応援してくれたらうれしいな!」

オクタヴィア
「別ナ番組…」

杏子
「そんなわけで
 お菓子もおへそもあるんだよ
『佐倉杏子のおーるないとにっぽん!』
 は本日限りで終了
 そしてまた次回から始まるのが…
『美樹さやかのオールナイトニッポン!!!』」

さやか
「だよねー」

杏子
「またサブパーソナリティとしてみんなに会えるからさ!
 これからも応援してくれよな!」

さやか
「もう今回はリスナー騙すとかそういう感じじゃなかったね」

杏子
「へへ
 なんていうかさ、面白そうだったから一度やってみたかったんだよ」

さやか
「でしょー」

杏子
「最終回でもねえのに最終回っぽくするこの感じが好き」

さやか
「あたしが病み付きになる理由わかるでしょ、やってみると」

杏子
「サブパーソナリティしながら毎回うずうずしてたよ!」






エンディングテーマ ~コネクト-ClariS~





杏子
「ってわけで今回の放送もここまでなんだけど…
 えっ?
 エンディングまでパーソナリティやらせてくれんの?」

さやか
「どうぞどうぞ折角なんだから」

杏子
「うわ、なんか悪りぃな
 最後の締めはさやかかと思ってたからよ」

さやか
「で、どうだったの
 パーソナリティやってみて」

杏子
「たのしかったー!!!!
 またやりてーー!!!

 …ってのはさすがに無理だもんなw
 でも楽しかった!」

さやか
「まあそう言うだろうと思ってたから杏子のコーナー作ったってのもあるんだけどね」

杏子
「あーあれかー
 有難いけど内容とタイトルがなー」

さやか
「あはは
 それよりも…意外と杏子パーソナリティの方がテンポよく喋れた気がするんだけど…気のせいかな…」

杏子
「あ、あたしも思った
 何なんだろうな」

オクタヴィア
「パーソナリティガ 天然ボケデ サブパーソナリティガ ツッコミニナッタカラ
 普段ヨリモ 役割ガ馴染ンデタノカモナ」

杏子
「さやかは自分がボケてる時よりも
 周りに引っ張りまわされて突っ込みいれてる時の方が生き生きしてるんだよな
 特にほむらと絡んでるとき」

さやか
「あーどうしよう
 これでパーソナリティ交換の方がよかったなんてメール来たら…」

杏子
「実際テンポ良かったから来るんじゃねえか?
 まあでもこの番組はもともとさやかの番組だからさ
 また元通りやっていこうぜ」

さやか
「おっ
 一回分ずっとパーソナリティやってただけあってうまく締めたわね」

杏子
「へっへっへ
 じゃあそんなあたしが仕切る次回から始まるコーナーへの応募方法も含めて
 メールのアドレスをさやか頼むぜ」

さやか
「オッケー
 各コーナーへのネタ・ご意見ご感想等の受け付けメールアドレスは
『s_aino★hotmail.com』
 エス アンダーバー エーアイエヌオー アットマーク
 ホットメールドットコム!」

杏子
「スパム対策でアットマークが星印になってるから
 コピペの場合はちゃんとアットマークになおしてくれよな!」

さやか
「件名に各コーナーのタイトルを
 ネタの前にはラジオネームを忘れずに書いてね!」

オクタヴィア
「美樹サヤカノ オールナイトニッポン ハ 
 主ニ ブログ・Pixivデ公開シテルゼ」

杏子
「ブログのコメント欄や
 Pixivのコメント欄も活用してくれよな!
 ブログのアドレスは
『ttp://takahagi.blog2.fc2.com/』
頭に『h』をつけてアクセスしてくれよ!
 PixivIDは『531035』だぜ!」

さやか
「毎月20日が受付締切だと思っておいてね!
 早まる事もあるけど…そのときは許してね…!!
 それと、最近ついにメールの数が増えるという嬉しい悲鳴状態に入りました!
 頂いたメッセージやネタをやむなく編集・カットしたり不採用とさせていただく事もありますので
 もしそうなってもご了承ください…!」

オクタヴィア
「メールハ チャント 全部目ヲ 通シテルカラナ」

さやか
「皆からのメール・コメント待ってまーす!

杏子
「それじゃあ美樹さやかのオールナイトニッポン改め
 今回限定佐倉杏子のおーるないとにっぽんこの辺で失礼!
 お送りしたのは『佐倉杏子』と」

さやか
「美樹さやかと」

オクタヴィア
「オクタヴィア デシタ」

杏子
「また次回も宜しくな!」

オクタヴィア
「バイバイ」

さやか
「またねー!」

杏子
「さー!ラーメンとカツ丼とおでん食いに行こうぜ!」

さやか
「さ…さすがに多すぎない?」

オクタヴィア
「オデン サッキ 食ッテタジャ ネーカ」

さやか
「まだ食べるのー?」

杏子
「食べる!」

さやか
「えーっ」





(次回もおたのしみに!)

テーマ : 魔法少女まどか★マギカ
ジャンル : アニメ・コミック

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たかはぎけもの

  • Author:たかはぎけもの
  • 主に日付変更とともに更新されてます

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