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奇跡も魔法もあるんだよ 美樹さやかのオールナイトニッポン 第10回第2部(全3部)

美樹さやかのオールナイトニッポン10-2


杏子
「改めまして…
 美樹さやかのオールナイトニッポンは今回
 佐倉杏子のオールナイトニッポンとして
 あたしガパーソナリティさせてもらってるぜ…っ
 どうも佐倉杏子だぞ!」

さやか
「今日だけはサブパーソナリティの美樹さやかですよ」

オクタヴィア
「イツモ サブパーソナリティ ノ
『美樹・オクタヴィア・サヤカ』デス」

杏子
「そんなわけで…今回はあたしが回し役で番組やってるぞ
 …それじゃあ最初のコーナー行こうか?」

さやか
「オッケー」

杏子
「それじゃあ行くぜ 最近好調のこのコーナー」




『残念!さやかちゃんでした!』




杏子
「このコーナーは
 アレかと思いきやソレだった
 騙されたり勘違いしたりした話を
『○○かと思った?残念!▲▲でした!』
 って形式で紹介して行くコーナーなんだけど…
 これはさやかが回した方がいいコーナーじゃねえか?
 あたしがタイトル言ってるのも、すげえ違和感あるんだけど…」

さやか
「ん?
 ああいいよ気にしないで
 あたしのセリフのコーナーだけど別に気にしてないから」

杏子
「軽いなァ…
 じゃあなんか不思議な気分だけど遠慮なく進めさせてもらうぜ」

オクタヴィア
「杏子ハ 気ノキク コダナ」

さやか
「そうよね
 がさつなのにね」

オクタヴィア
「ガサツナノニナ」

杏子
「うるせえ
 じゃあまず一通目」

 ラジオネーム『雀鶯時鳥(すずめうぐいすほととぎす)』」


さやか
「『さん』つけなさい『さん』」




『ポンズカツだと思った?
 残念、
 味噌カツでした!』




杏子
「カツ系はもうこのコーナーでは鉄板ネタかもな」

さやか
「そーね
 中身が見えない代表格だもんね
 このコーナーのきっかけになったのも『杏子白身魚フライ事件』だったもんね」

オクタヴィア
「『杏子白身魚フライ事件』ニ ツイテハ 第1回ヲ 見テクレ」

杏子
「でも今回送られてきたのは中身間違いじゃなくてソース間違いだな」

さやか
「あ、たしかに
 ポン酢カツと味噌カツってそんなに似てる?」

杏子
「あたしもそう思って画像検索したんだけどよ…

 うんそうか…そうだよな…

 なあさやか
 あたしたちのイメージしてるポン酢カツは
 おろしポン酢カツなんじゃねえかな」

さやか
「…!?」

杏子
「大根おろしが乗ってるから明確に違く見えてるんじゃないか?あたしたちのイメージは」

さやか
「た…
 確かにそうかも…!!
 ポン酢カツと言われてイメージしていたのは…
 おろしポン酢カツだった…!!」

杏子
「そうなんだよ
 だからそのイメージの画像からおろしを抜いてみろって…」

さやか
「そうすると…
 あっほんとだ…
 これは見分けつかないわ…」

杏子
「だろ
 とんかつソースみたいなのだと違うけど
 煮込みソースかつとかそういうやつだともう…」

さやか
「ていうかあたしたち…
 なんでこんな夜中にポン酢カツと味噌カツのマイナーな違いについて熱く語ってんのかしらね…」

杏子
「確かに…
 なんかすげえ盛り上がってたけど周りから見たら『なんだコイツら』なのかもしれねえな…
 …あートンカツ食いたくなってきた」

さやか
「あたしもー
 この時間帯におろしポン酢カツとソースカツは魔の誘惑よー勘弁して―」

オクタヴィア
「オマエラ ラーメン ブームハ 過ギタノカヨ」

杏子
「ばーか
 ラーメンはラーメンだよ
 ラーメンとかつ丼の定食頼んじまおうかなー
 サービスエリアとかだと有るんだよな」

さやか
「そーそー
 滅茶苦茶カロリー高い組み合わせのセットとか普通にあるんだよね
 でも…魅力的…」

オクタヴィア
「オマエラ イイカラ ハヤク 次ノ メール 読メヨ」

杏子
「おっとそうだったぜ 悪い悪い
 …次のメール読んでる間に誰か食い物買ってきてくれねえかなー
 じゃあ次のメール読むぜ

 茨城県 ラジオネーム『もぞもぞ』」

さやか
「だから敬称略しないようにって」




『めんつゆだと思った?
 残念
 醤油でした』








美樹さやかのオールナイトニッポン10-2B


杏子
「追伸『味気ないお蕎麦でした』だってさ」

オクタヴィア
「薄メチマタンダナ」

さやか
「あるあるある…
 ほんとーにたまに間違っちゃうんだよね」

杏子
「醤油薄めて蕎麦つけて食ったらそりゃあなー」

さやか
「ねー
 ファミレスとかの小瓶に入った醤油とかも味見しないとぜんっぜんわかんないよね」

杏子
「そーなんだよ
 なんで『しょうゆ』とかかいとかねーのかなー
 醤油とソースの間違いならまだしもたまーに訳わかんない茶色い液体おいてる店とかもあるもんな」

さやか
「それこそポン酢とかね」

杏子
「黒蜜とかな」

さやか
「黒蜜!
 真逆の味覚!」

杏子
「ちなみに
 その黒蜜も来てるぜ

 同じく茨城県 ラジオネーム『もぞもぞ』」

さやか
「だから敬称を…」




『黒蜜だと思た?
 残念!
 ノンオイル青ジソドレッシングでした』




杏子
「追伸『青ジソ味のみつまめとはすぐにサヨナラしました』

さやか
「うわっ
 みつまめに青ジソドレッシングかけちゃったの!?
 残念すぎる!
 まさに真逆の味覚!」

杏子
「うおお…
 青ジソドレッシング味のみつまめってどんな味なんだろうな…
 想像できないぞ…」

オクタヴィア
「味覚ノ ブツカリアイ ダロウナ」

さやか
「不味い事だけは確かね…
 ていうか…今回なんかやたら食べ物ネタ連発してるわね…
 なにこれ私達を空腹攻めするつもり…?」

杏子
「なーさやかー
 青ジソはやだけどあんみつも食べたいよー
 もうさ、番組とかほっといて飯食いにいかね?」

さやか
「ダメだろパーソナリティ!」

杏子
「だーよーなー

 あー!スタッフ誰かお願い!
 ほんっと!なんか食べ物買ってきて!!!

 いやマミ!紅茶とクッキーとかそういう軽いものじゃなくて!
 いや助かるけど!」

さやか
「私もだけど…
 杏子は特に食べ物に弱いパーソナリティね…」

オクタヴィア
「私欲デ 番組放棄 シヨウトスルノハ サヤカト イッショダケドナ」

さやか
「ぐっ」

オクタヴィア
「食欲ト 色欲ノ差デ サヤカノホウガ メンドクセーケドナ」

さやか
「ぐっ」

杏子
「なーさやか
 シャルロッテがコンビニでおでん買ってきてくれるって」

さやか
「やった!
 いやいやいや!やったじゃなくて!
 番組!
 おでんの話ばっかりじゃなく番組ちゃんと進めましょうね!」

杏子
「おお…
 そうだったな失礼…
 おでん来る事わかったら元気でたぞー!
 それじゃあ続いてのメール!

 ラジオネーム『琵琶さざなみ』」

さやか
「だから敬称…
 もういっか、杏子だし」

オクタヴィア
「ソレガ 杏子ノ 魅力デモ アルシナ」




『プリンセスキャンドルかと思った?
 残念、
 オフィーリアさんでした』




杏子
「本編にはでなかったあたしの魔女姿の奴だな」

さやか
「8月に特番で絡んだスマイルプリキュアのネタを絡めてくるあたりがさすが抜け目ないわね」

杏子
「まさにその通り
『ロウソク繋がりで連想ゲームみたいな感じです』ってコメントいただいてるぜ」

オクタヴィア
「ウエディングキャンドル トカダト マタ サヤカガ 暴レルシナ」

杏子
「うまい落としどころだったよな」

さやか
「むう…
 また二人してそういう…」

杏子
「そういえばミキサー上条改めブタ男はいつ留学するんだ?
 とりあえず来年?
 そっか
 日本と海外だと学年のスタートの季節も違うらしいもんな」

さやか
「きょーすけお土産宜しくねー」

オクタヴィア
「無理シテル 無理シテル」

杏子
「だなぁ」

さやか
「うっさいなあもう…
 何やっても突っ込まれるんじゃないの私」

杏子
「あっはっは
 悪りぃ悪りぃ」

オクタヴィア
「サヤカハ モウ ソウイウポジション ナンダカラ ショウガネエケドナ」

さやか
「ぬー…」

杏子
「それじゃあ本日最後のメール…

 茨城県 ラジオネーム『もぞもぞ』

 こいつ今回3通目じゃねえか」

さやか
「めんつゆ黒蜜と来て
 次は何なのかしらね…」




『コーヒーだと思った?
 残念
 めんつゆでした』




さやか
「まためんつゆ!」

杏子
「こいつ…
 これまでの3通からよくわかったぜ…
 完全にただのドジじゃねえか!」

さやか
「確かに…
 でもなんとなくわかるのが嫌だわ…」

杏子
「ちなみに補足は『新しいテイストのアロマブラックかと思いました』
 ってうるせえよ!」

さやか
「普通に飲んじゃったのね…
 カップに入ってたらわかんないわよね」

杏子
「なんでめんつゆをコーヒーカップに入れるんだか…
 そっちの方がわからねえけどな!

 そんなわけでこのコーナーではこんな感じの
『アレかと思いきやソレだった
 騙されたり勘違いしたりした』話
 主に勘違い系のあるあるネタを中心に募集中!」

さやか
「メールの件名に『さやかちゃんでした!』と書いて送ってください!
 皆からのメール・コメント待ってます!」

杏子
「ってかよー
 この茨城県 ラジオネーム『もぞもぞ』って奴が
 食い物ネタばっか送って来るせいじゃねえの?
 あたしらの食欲が今ティロフィナーレ状態なのはさー」

さやか
「いや食欲がティロフィナーレよくわからないけれども!
 マミメガネ先輩もティロフィナーレ使われて照れないで!

 …そもそも始まりはラジオネーム『もぞもぞ』さんじゃなく
 その前のポン酢カツよポン酢カツ…」

杏子
「そーだった…
 キャンドルネタもなんかケーキ連想しておなかすいてくるじゃねえか…」

さやか
「やめて!
 連想しだしたらきりがないじゃないの!」

杏子
「あー早くおでん!
 おでんおでんおでんー!」

オクタヴィア
「オ前ラ 番組 チャント ヤレヨナ」






杏子
「それじゃあ…あむっ
 続いてはこのコーナー

二人
「リスナーの メールで決まる 二人の決着!




 『奇跡も魔法もあるんだよ!』




杏子
「このコーナーでは…あむっ
 リスナーの皆に実際に有りそうな『奇跡』もしくは『魔法』のエピソードを送ってもらって…
 んむんむ…
 あたしとさやかどっちのネタが『奇跡っぽい』もしくは『魔法っぽい』かを…
 ずずずっ…
 競い合うという対決のコーナーだぜ
 相手より『奇跡っぽい』もしくは『魔法っぽい』方が勝利するぞ

 ちなみにどっちが『っぽい』かの判定するのは番組スタッフの3人
 判定員は
『AD ほむら』
『サブ作家 マミさん 改め マミメガネ』
『ミキサーの恭介 改め ブタ男』

 累積三放送分負けたら罰ゲームが待ってるぞ…!」

さやか
「あんたね…おでん食べながらお送りするのやめなさいよ…
 ちなみに罰ゲーム決まったみたいですよ」

杏子
「あーそうそう
 アレだろ?罰ゲームは噂の『全裸ラーメン』だろ」

さやか
「違います」

杏子
「えっ!?
 決まってたんじゃねーのかよ…?」

さやか
「改めて罰ゲーム発表します
 杏子が負けた場合の罰ゲームは…
 秋葉原に添い寝専門のお店をオープンさせて、一日10時間見知らぬ男達とただただ添い寝をする
『杏子添い寝屋』」

杏子
「今水面下で噂になってるお店じゃねえか!
 やだよそんなの!」

さやか
「ちなみに私が負けた場合は
『伊豆4泊5日傷心旅行で恭介を忘れる』」

杏子
「何だよこの罰ゲームの差は!
 さやかのは完全にご褒美じゃねえか!!」

さやか
「あー
 やだわー
 傷心旅行きついわー
 忘れられないわー」

杏子
「うるせえよ!」

オクタヴィア
「一応言ッテオクケド
 罰ゲームハ『全裸ラーメン』ノママダゼ」

さやか
「えー」

杏子
「いや
『えー』じゃなくて!
 つーか全裸ラーメンもきついだろ!」

さやか
「冷静に考えたら全裸ラーメンも訳わかんないよね」

杏子
「…だよな」

オクタヴィア
「現在 杏子1勝 サヤカ0勝ダゼ
 ジャア 先攻後攻ヲ決メル ジャンケンヲ ドウゾ!」

さやか・杏子
「最初は ティロ!
 ジャンケン フィーナーレ!」

オクタヴィア
「サヤカ チョキデ 杏子 パー
 サヤカノ 勝チダゼ」

さやか
「よーし…じゃあ前回と同じテーマでリベンジを図るよ!
 テーマ奇跡で先行貰うね!」

杏子
「じゃああたしは魔法で後攻だな」

オクタヴィア
「ソレジャア1回戦スタート!」

さやか
「テーマ奇跡 一本目いくよ!
 ラジオネーム『杏子ちゃんのポニーテールぺろぺろ』」

杏子
「うわっ出た…アタシの嫌いなラジオネームの常連リスナー…」



『杏子…ごめんね杏子…

 杏子と離れて1か月…
 杏子は元気にしているだろうか
 寒くはないかな 風邪ひいてないかな
 ちゃんとご飯は食べる事ができているかな
 車にひかれてないかな
 誰かに拾ってもらってないかな…

 僕はどうしてあんな事をしてしまったんだろう
 僕のせいで杏子はまだ 引っ越す前の家にひとりぼっち…

 犬なのにペディグリーチャムよりも煮魚の方が好きだった杏子…
 赤毛でつぶらな瞳の杏子
 ちょっと機嫌が悪いとすぐ噛んでくる杏子…
 ごめん
 ごめんよ杏子…

 その時だった
 僕の目の前に見慣れた姿が現れたのは…

 杏子…

 ここまでの距離は500キロもあるのに…
 それなのに杏子は僕を探して…
 そして見つけてくれたんだ

 1ヶ月ぶりに抱きしめた杏子は
 1か月前と変わらず犬臭かった…』



杏子
「何じゃいこりゃあ!」

さやか
「杏子って名前の犬を引越し先に連れて行き忘れたら
 杏子が自分から来てくれたっていう感動の物語みたいね
 ラジオネーム『杏子ちゃんのポニーテールぺろぺろ』さんの実体験かもね?」

杏子
「何だよそれ…
 なんかよく聞くペットとの感動のストーリーだけどよ…
 なんで犬に杏子って名前付けてやがんだ…
 しかも犬臭いって…てめえ…」

オクタヴィア
「犬ノ 杏子チャンノ ポニーテール ペロペロ シテルノカモナ」

杏子
「犬にポニーテールはねえよ!
 ドッグテールだよ!
 しかも普通のしっぽだろそれじゃ!」

さやか
「はいはい
 杏子の番だよー」

杏子
「くっそ…
 テーマ魔法1通目

 ラジオネーム『中堅ケータイ小説作家』」




『ケータイ小説やホームページを無料で楽しめる!魔法の●ランド!』




オクタヴィア
「判定員ノオ三方
 判定ドウゾ!」

さやか
「さやかさやかさやか
 三人とも私で1ゲーム目私の勝利ー!」

杏子
「うあーやられたー
 さやかのネタ珍しく良いのだったもんな…
 あたしの好き嫌いは別にして」

オクタヴィア
「長文 感動 スタッフイジリ
 オシイシイモノノ 複合攻撃ダッタナ」

さやか
「さあ!幸先よく1ゲームゲット!
 今日はこのまま勝ちたい!
 目指せ初勝利!」

杏子
「あれ…初勝利って
 さやかってもしかしてまだ勝った事ねーんだっけ」

さやか
「そうなのよ!!!!
 ラーメン禁止罰ゲーム前の3戦
 全部杏子に取られたでしょ!?
 そして前回も杏子の勝利だったから…
 1回も放送回での勝利が無いのよ!
 勝ちたい…意地でも勝ちたい…」

杏子
「そっかー
 今日負けたらさやか罰ゲーム再びリーチだもんな」

さやか
「そうなのよそれもあるのよ…!!」

杏子
「まあさ
 そんな力みすぎねーで
 ほら、さやかもおでん食おうぜ?」

さやか
「いやダメだから!放送中だから!
 何回も言わせないで!」

オクタヴィア
「大丈夫
 2部ハココマデデ 続キハ3部ニ 入ッテカラダゼ」

さやか
「えっ…
 じゃあそれまでの間おでんを…」

杏子
「食べても大丈夫って事だ
 あむっ」

さやか
「やったー!
 って杏子!まだ2部終わってないから!
 早い早い!」

杏子
「白滝って食いすぎると気持ち悪くなるよな」

さやか
「あーわかるわかる
 何だろうね食感なのかな…?
 じゃなくて!もう!」

オクタヴィア
「続キハ 3部!」





~3部に続く~

テーマ : 魔法少女まどか★マギカ
ジャンル : アニメ・コミック

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たかはぎけもの

  • Author:たかはぎけもの
  • 主に日付変更とともに更新されてます

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