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奇跡も魔法もあるんだよ 美樹さやかのオールナイトニッポン 第9回第3部(全3部)

美樹さやかのオールナイト9-3


オクタヴィア
「2部ニ 引キ続キ
 奇跡魔法ノ コーナーヲ オ送リスルゼ

杏子
「あたしがテーマ魔法で先行
 さやかがテーマ奇跡で後攻…
 ルールの説明は2部の最後を見てくれよな」

オクタヴィア
「ジャア1回戦スタート!」

さやか
「いこかー」

杏子
「一回戦 魔法いくぜ
 久しぶりだからなーどれにするかなー

 …よし

 ラジオネーム ドーナツ大好き」
 



『シャバドゥビタッチヘンシーン!』




さやか
「新しい仮面ライダーじゃないのそれ」

杏子
「今度のライダーは魔法使いだからな!
 ヒー!ヒー!ヒーッ!!」

さやか
「おのれ…
 早くも時事ネタ入れてきたってわけね…」

オクタヴィア
「ナンカ カラムーチョミテーニ ナッテル ケドヨ」

さやか
「もしくはラマーズ方ね
 …じゃあ対して私の奇跡1本目!
 ラジオネーム『野人岡野』さん」



『ジョホールバルの歓喜』




さやか
「さあ判定どうぞ!」

オクタヴィア
「杏子杏子杏子
 三人トモ杏子デ 杏子勝利」

杏子
「いえーい」

さやか
「えー
 いきなり落としたー
 なんで一つも勝ち取れないのよー」

杏子
「スポーツネタはここのスタッフ伝わりづらかったりするからな」

さやか
「ちなみに『ジョホールバルの歓喜』ってのは
 サッカーフランスワールドカップアジア予選の時の話で
 1997年11月16日、マレーシアのジョホール・バルで日本代表アジア第3代表決定戦としてイラン代表と戦って
 勝利したことでワールドカップ本戦初出場を決めた試合の事ね。
 詳しくは検索してみて!」

オクタヴィア
「検索シナキャ ワカラナイ様ナ ネタハ 無理ダロウナ」

さやか
「だよねーそうだったー」

杏子
「それにここの判定員はスポーツ系の判定は
『奇跡じゃなくて努力の結晶 奇跡なんて選手に失礼』ってスタンスだしな」

さやか
「なぜか私が奇跡のテーマの時だけ起こりうる現象なのよね…
 だから私に厳しいって言うのよここの判定員…」

オクタヴィア
「続イテ 杏子1勝デ2回戦」

杏子
「オッケー
 千葉県いすみ市 ラジオネーム『偽ハリー』さん」




『ライト兄弟の始めてのフライト実験』




さやか
「それも奇跡じゃなくて努力の結晶なんじゃないの?」

杏子
「実験後に不意な突風で機体が大破したらしいんだけど
 その辺りは奇跡っぽくないか?」

さやか
「うーん
 奇跡…奇跡なのかなあ…
 じゃあ私は…対抗して
 こっちも努力とも奇跡とも言えるの選んじゃおうかな」

オクタヴィア
「ジャア2回戦後攻 奇跡ノテーマ サヤカヨロシク」

さやか
「ラジオネーム 『いてまえ猛牛打線』」



実況
『代打北川
 阪神では芽が出なかったと…言わして貰っていいですよね?
解説和田
『うんまあ…
 正直言ってね』
実況
『彼の素質からするとね?』
解説和田
『はいはい』
実況
『近鉄のユニフォーム 水が合いました
 29歳7年目
 価値あるサヨナラ打、先日の月曜日も見事なホームランをレフトスタンドへ打ち込みました
 3点差で9回裏ノーアウト
 満塁!
 大きな見せ場がやってまいりました、この後上位へ回ります』

暴れん坊将軍のテーマ

実況
『ツーストライク
 地鳴りが起こってます 大阪ドーム
 吉岡・川口連打 増田フォアボール
 優勝のシーンが 三点ビハインドから
 ミラクル 神がかり
 流れは来ています近鉄!』

北川打つ

実況
『左中間行ったぞ!
 行ったぞ!行ったぞーーーー!
 今年の近鉄何かが起こった!!!!
 何と!逆転!サヨナラ!満塁!ホームラーン!!
 代打北川!これ以上の出来事はない大阪ドーム!
 帽子を投げ捨てた北川!中村走った!北川を出迎えた!
 しっかりと踏め!しっかりと踏めよ!ちゃんと踏めよ!
 ホームイーーーーーン!!!!

 今年の近鉄何かが起こりましたーっ!
 3点ビハインドから神がかり!』




さやか
「2001年 近鉄バファローズが優勝を決めた瞬間のワンシーン!
 どう!?これで!」

オクタヴィア
「判定ドウゾ!」

さやか
「杏子杏子さやか」

杏子
「2対1であたしの勝利ー」

さやか
「なんで!?
 近鉄のあの逆転満塁サヨナラ!感動するじゃない!
 判定基準はなんなの!?」

オクタヴィア
「…
 ホムラモ マミモ 野球 ワカラナイッテサ」

さやか
「だあーっもう!
 野球わからなくてもさっきので伝わらないかなーっ!?」

杏子
「本物の野球わからないと
 逆転満塁サヨナラとか普通に見えちまうのかもな
 アニメとか漫画でよくある展開だからよ」

オクタヴィア
「ソレニ
『歴史的見解で言ったら ライト兄弟の方がはるかに重要だわ』
 ト ホムラガ 主張シテルゼ」

杏子
「だよねー
 さやか残念ー!」

さやか
「ぐぐぐ…
 やっぱ判定偏ってるって…」

杏子
「でもさやかに入れた上条には伝わって事だろ?
 …え?さっきさやかに『私に入れるよね?』って言われたから?」

さやか
「ちょっとほむら!恭介そんなこと一言も言ってないじゃない!
 捏造して杏子に伝えるのやめて!」

杏子
「まースポーツネタ連続てのもまずかったかもな
 あたしはわかるから楽しかったけどよ!
 じゃあアタシ2勝で3回戦!
 これをあたしが取ったらストレート勝ちだぜ」

さやか
「うぐぐ…
 復活1回目からストレートは勘弁…」













オクタヴィア
「ジャア 3回戦 テーマ魔法デ 杏子ドウゾ」

杏子
「よっしゃあ
 ラジオネーム『勇気凛々直球勝負』



『マジョリーナタイムだわさ!』




さやか
「これはもらったかも…!
 マジョリーナタイムとか伝わるわけないよね!
 テーマ奇跡いきます!
 ラジオネーム『雀 鶯 時鳥(すずめうぐいすほととぎす)』さん



『今私たちが生きている事
 この世界がある事
 東日本大震災という大きな地震の最中で、多くの人が助かった事』



杏子
「うわっ
 これある意味卑怯だろ!」

さやか
「判定よろしく!お願い!」

オクタヴィア
「サヤカサヤカサヤカ
 サヤカ勝利ー」

さやか
「やった!やっと1本取った!!」

杏子
「このネタ出されちゃったら無理だろー
 判定員選ばないわけにいかねーもん」

オクタヴィア
「ライト兄弟ト イイ勝負ダナ」

さやか
「そうね
 そっちか選べって言われたら選びづらい2つよね
 そんなネタ送ってくれた ラジオネーム『雀 鶯 時鳥』さんからメッセージ来てます」

杏子
「おっ」



『え~と、ラジオネーム「雀 鶯 時鳥」(すずめうぐいすほととぎすと読みます。)です。
 初めてのネタ投稿なんですが、採用されたら嬉しいです。
 面白くなかったりしたらぶった切っても良いですよ?』



さやか
「大丈夫ぶった切りませんでした!ありがとうございます!」

杏子
「逆に、テーマが同じだったから3つだったのを一つにまとめさせてもらたけど
 勘弁してくれよな」



『今回は(今度また出すのかよ)奇跡のネタを三つほど。
 どうかよろしくお願いします。
 最後に一言お願いします。


 東日本大震災で亡くなった方々のご冥福を……』



さやか
「ラジオネーム『雀 鶯 時鳥』さんありがとうございました!
 風情のある名前でいいよね……
 さやかって…さやかてどういう意味なんだろう…風情も何もなさそう…」

杏子
「杏子もよくわかんねーよな」

さやか
「まあとにかく…
『雀 鶯 時鳥』さんまたよろしくお願いしますね!!!」

杏子
「ありがとなー!」

さやか
「ちなみに…大震災関連へのコメントは…
 実は第3回放送の第2部の時に一度やっちゃってるから
 改めて言うのもなんか変な感じなので…今回は省略したいと思います!」

杏子
「そういえばこの番組
 結構ネタ投稿はじめてって方来てくれるよな」

さやか
「そーね
 初投稿の方はあまりにも内容がひどくなければ間違いなく採用されるし
『没られる!』っていう心配無しで気楽に送れるハードルの低さが売りみたいなところあるからね
 これからもみんないっぱい送ってくれると嬉しです!
 そしてもう一通コメント届いてますよ」

オクタヴィア
「ダイニンキダナ」

杏子
「だなー」

さやか
「杏子の方のラジオネーム『勇気凛々直球勝負』さん」



勇気凛々直球勝負
『こんにちは!
 勇気凛々直球勝負キュアマーチこと緑川なおです!』

あかね
『キュアサニーこと日野あかねや!』

なお
『先月は特番で絡んでくれてありがとう!
 また機会があったらよろしくね!』

あかね
『おおきに!
 お好み焼き大食い対決ほんまにじつげんしよな!
 じゃあまたな!』

なお
『またねー!』



さやか
「と
 先月特番で『NISSANコンビのオールナイトニッポンR』をやってくれた
 スマイルプリキュア緑川なお・日野あかねの『NISSANコンビ』のお二人でした」

杏子
「送ってもらったネタの『マジョリーナタイム』ってのはスマイルプリキュアの敵の魔女
 マジョリーナの技だったんだけど…
 対戦相手も悪かったし時期ちょっと外しちまってるし…」

オクタヴィア
「ソモソモ 魔法ジャ ネエ気ガ スル」

さやか
「だよねー」

杏子
「しっかし…
 前回特番やったゲストのネタを平気で負けさせるんだな…
 ひでぇスタッフ」

さやか
「そこはほらさ、やっぱりネタの内容優先で公正公平に…
 えっ!?『リアルに送られてきたリスナーのメール優先』!?」

杏子
「全然公正公平じゃねえな…
 じゃあ4回戦行こうかー」

さやか
「うん」

オクタヴィア
「杏子2勝
 サヤカ1勝で4回戦!」

杏子
「四回戦こっちはそーだな…
 再び!千葉県いすみ市 ラジオネーム『偽ハリー』さん』




『「MI:B」の記憶消去技術』




さやか
「出たリアルメール!」

杏子
「リスナーさんから送ってもらたメール負けにするわけにいかないだろー?
 へっへっへ
 これであたしの三勝目は決定だな!」

さやか
「だったら私も…
 千葉県いすみ市 ラジオネーム『偽ハリー』さん!」


杏子
「なにっ!?」



『リュックサックを背負う(爆薬入り)
 ↓
 点火
 ↓
 水のある場所に逃げる
 ↓
 飛び込む直前に爆発
 ↓
 髪の毛がチリッチリになる
(ダチョウ倶楽部の「聞いてないよ」誕生の瞬間)』



さやか
「さあ判定どうぞ!」

オクタヴィア
「サヤカ 杏子 サヤカ
 2対1デ サヤカ勝利!」

さやか
「よおーーーーし!!」

杏子
「なんだよー『偽ハリー』対決かよー」

さやか
「ダチョウさんのエピソードの方が面白かったからね
 残念でした!!」

オクタヴィア
「『MI:B』ハ 魔法 ミタイナ 科学 ダカラナ」

さやか
「でもさっきの奇跡じゃなくて努力の件もそうだけど
 魔法みたいな科学の力とかさ
 その辺結局判定員の3人のさじ加減次第だよね…?」

杏子
「お
 さやかよくわかったな?」

オクタヴィア
「ソレガ サヤカノ時ニ 不利ニ 働ク様ニ ナッテルンダヨ」

さやか
「うへえ…

 で…でも
 なんとか最終戦にもつれ込んだからね…!!
 よし…目指せ初勝利!」

杏子
「まだまだ!
 あたしまだ強いネタ残してるもんねー」

さやか
「えーっ?
 うーどうしよう…
 そういえば、もう力使い果たしちゃって勝てそうなネタ…残ってないんだよなあ…」

オクタヴィア
「ソレジャア 現在同点 取ッタ方ガ勝チノ 最終 5回戦!
 マズハ 魔法ノ 杏子カラ!」

杏子
「ラジオネーム『林ライス国務長官』」

さやか
「でたーーーーーー
 無敗の常連リスナー!!!
 まだ残ってたのその人のネタ!?
 うわーうわー」

杏子
「このコーナーで読まれたネタでは全勝してる
 ラジオネーム『林ライス国務長官』のネタで
 この勝負もいただくぜ」



『恋すると乙女は可愛くなるの
 それは女の子だけが使える 秘密の魔法…』



さやか
「うっわー
 うっわー
 こっちネタないってのに最後に最強きちゃったよー
 うーどうしよう
 負け戦だけど…
 望みがあるとしたら…むしろこれかなぁ…」

杏子
「はやくしろー
 はやくしろー」

さやか
「諸刃の剣だけど…勝負かけよう!うん!
 住所不定 ラジオネーム『腹黒なマスコット的存在』」

杏子
「QBのネタで勝負してきやがった!」

オクタヴィア
「QB メール謹慎ジャ ネーノカヨ」

さやか
「今回はもう致し方ないわ…
 勝つためなら悪魔の力だって借りてやるわよ!」

杏子
「そういうからにはよっぽど良いネタなんだろうな?」

さやか
「ぐ…
 ぐぐぐ…それは…」

オクタヴィア
「微妙なのかよ」

オクタヴィア
「読ンデミロヨ」



『僕と君達の出会いはまさに奇跡と呼ぶにふさわしいよ』



杏子
「よーしじゃあ判定だぜ…って
 ほむらはもうアタシに札上げちゃってるじゃねえかwww」

オクタヴィア
「残ル 二人モ 杏子 杏子!
 最終第5戦 杏子勝利デ 本日ノ勝者ハ 杏子ー!」

杏子
「よっしゃー
 まずは一勝ー!」

さやか
「だめだったかーーーー
 やっぱりだめだったかーーーーーー」

杏子
「ダメに決まってんだろあんなの!
 なんで選んだんだよww」

さやか
「いやむしろ面白いかなと思って…」

オクタヴィア
「身ヲ 削ッテ 勝負カケタノニ
 結局 心擦リ減ラシタ ダケダッタナ」

杏子
「結局負けてるしな」

さやか
「あーもーまたまけたーーーーっ!!」

杏子
「まあでも
 対戦の組み合わせ次第ではさやかが勝ってもおかしくなかったよな
 近鉄とかはさやかが取っておかしくなかったぜ
 1本目に持ってきておけば良かったんじゃねえの?」

さやか
「そんなこと言ってももう終わっちゃったことだもんね…
 あーくやしいー
 まだ1勝もできずってどういう事なの!?もう!
 皆!私せめて1勝したい!
 だからお願い!是非一勝できるようなネタをいっぱい送ってきてね!!」

オクタヴィア
「負ケタラ 裸ラーメンガ 待ッテル カラナ」
 
杏子
「次回とその次あたしが勝ったら
 1年の締めくくりの第12回で裸ラーメンだな!丁度いいじゃねえかww」

さやか
「よくない!!!絶対阻止!
 ってわけでこのコーナーでは実際に有りそうな
『奇跡』もしくは『魔法』のエピソードを募集しています!」

杏子
「受付アドレスは
『s_aino★hotmail.com』
 エス アンダーバー エーアイエヌオー アットマーク
 ホットメールドットコムだ!
 スパム対策でアットマークが星印になってるから
 コピペの場合はちゃんとアットマークになおしてくれよな!」

さやか
「ネタの前には必ずラジオネームを書いてね!
 メールの件名に『奇跡も魔法も』と書いて送ってください!
 ネタの前に「奇跡」のメールか「魔法」のメールかも書いて送ってね!

 そしてQB!
 あんたは勝負かけたネタで負けたから謹慎延長です!
 メール送ってくんなよ!!」

杏子
「うわっ 勝手だなww」

さやか
「QB以外の皆からのメール待ってまーす!」



(CM)



さやか
「さてここで
 毎度おなじみ皆さんに悲しい報告があります」

杏子
「ぶっ」

オクタヴィア
「恒例ノ 悲シイ報告ノ コーナーダナ」

杏子
「時間の無駄じゃねえのか?」

オクタヴィア
「一応 黙ッテ 聞イテヤルヨ」

杏子
「そーだな…
 あたしも合わせてやるよ」

さやか
「ありがとね

 さて
 ついに9回を迎えたこの番組
 こうして長く続けることができたのもみなさんのおかげです」

杏子
「そこはその通りだな」

さやか
「そんな皆さんには非常に言いにくいのですがその…
 ぐすっ」

杏子
「がんばれさやか」

さやか
「うん
 実はですね…
 今回恭介と仁美の婚約が発表されたじゃないですか」

杏子
「そうだな」

さやか
「まあ何と言いますか
 スタッフの私事で番組に影響が出てしまうのもどうかと思うところはあるのですが…
 リスナーの皆様からの批判もあると思いますが…」

杏子
「まあ致し方ない事だな」

さやか
「その関係で…この番組
 残念ながら今回が最終回です」

杏子
「やっぱりミキサーの恭介が留学で抜けるからか?」

さやか
「ぐすっ
 ええと…
 その影響も全く無いとは言えないのですけれども…
 スタッフの私事で番組に影響が出てしまうのもどうかと思うので
 こんな事言うのもなんなんですが…」

杏子
「そのフレーズ二回目だな」

さやか
「なんというか…足りないんですよ」

杏子
「ああまあそうだろうな
 恭介が抜けたら人手が足りなくなるよな」

さやか
「いや人手じゃなくて…」

杏子
「?」

さやか
「やっぱりね…
 私もショックなんですね
 婚約の事実だけじゃなく、二人が私に隠していた事とか…」

杏子
「ん?」

さやか
「スタッフの私事で番組に影響が出てしまうのもどうかと思うので
 こんな事言うのもなんなんですが…」

杏子
「おいまさかお前…」

さやか
「足りなくなってしまいました…

 私のやる気が」

杏子
「はあ!?」

さやか
「なのでこの番組は今日までです
 今までありがとうございました」

杏子
「おいちょっと待ててめえ!」

さやか
「皆さんとはこれでしばらくお別れになりますが
 私達がいるのはここだけではありません
 色々な作家さんが色々な私達を
 絵で・文字で表現してくれています

 そして私達の本来の姿として存在する
 原作アニメ・オフィシャルのゲーム…
 私達はいつだって皆さんの傍に居るんです
 皆さんが望めばすぐ私たちに会う事が出来ます」」

杏子
「うるせえよ!
 感動の流れにしようとしてんじゃねえよ!」

さやか
「そして来月!新しく!
 皆さんが私たちと出会う舞台がまた一つ用意されます!」

杏子
「あーはいはい
 それが何?何て番組?」

さやか
「その番組 タイトルは」



『お菓子もおへそもあるんだよ!
 佐倉杏子のおーるないとにっぽん!』




杏子
「…

 えっ!?」

さやか
「来月からは佐倉杏子のオールナイトニッポンをお楽しみください」

杏子
「えっ!?
 えっ!?
 あ…アタシ!?」

さやか
「それでは皆さんとはこの辺でお別れです
 またいつか必ずどこかでお会いできると思います
 ありがとう!さようなら!」

杏子
「な…
 なあさやか!?
 本当にあたしが番組やっていいのか!?
 なあ!?
 なあ!!??」

さやか
「…なんて事があったらきっと
 杏子は喜んでくれるんだろうなーなんておもうんだけれども…」

杏子
「…は?」

さやか
「やっぱりねー
 やる気はもう無くなっちゃってるけれども
 それでも杏子にはねー任せられないよねー?」

杏子
「…はァ?」

さやか
「そんなわけで…
 やっぱり佐倉杏子のオールナイトニッポンは中止です
 いつも通り来月も!
 美樹さやかのオールナイトニッポンをお楽しみください!!」

杏子
「さやか…てめえ…
 最終回コントだってわかってて乗ってやったってのにこの仕打ち…」

さやか
「どう?杏子!
 今回の放送はね!最初から最後までさやかちゃんの憂さ晴らし放送なのよ!
 幸せってなんですかー!
 幸せはどこですかーっ!!
 奇跡魔法のコーナーでは杏子がひいきされるから杏子も敵だっ!!!」

杏子
「さやか…
 ぜってー…
 ぜってー罰ゲームの裸ラーメンにしてやるからな…」

さやか
「や…やだちょっと本気で怒るのは無しだからね…?
 ね?杏子?」

杏子
「おいスタッフ!
 ガンッガンあたしひいきしてくれよな!
 リスナーの皆もよろしく頼むぜ!」

さやか
「え!?ちょっと…
 待って!スタッフも皆で頷かないでって!ねえ!?」

杏子
「覚悟しろよーさやかー」

さやか
「やだちょと!?
 むしろ逆効果!?
 うわーーーーーっ」



(CM)




『げ る さ や』



さやか
「番組終わりのだらっとまろやか普通のお便りコーナー
 番組への感想やスタッフ・パーソナリティへのメッセージなど
 自由に送られて来たメッセージを紹介するコーナーです
 今月もお手紙届いてます!
 それじゃあ折角だから…罪滅ぼしみたいな意味も込めて
 杏子紹介お願い」

杏子
「あー?
 どうせまたウソでしたとか言うんじゃねえのかよ
 もう3回目だぜ?」

さやか
「言わない!
 三度目の正直!」

杏子
「二度あることは三度あるとも言うぜ…」

オクタヴィア
「イイカラ 今ノウチニ 読ンジャエヨ
 チャンスハ トットト 掴ムモノダゼ」

杏子
「ん
 たしかに…
 それじゃあ紹介するぜ
 ラジオネーム『楼』さん

 …この人実は前回さやか俳句送ってくれた人なんだよ」

さやか
「うんうん」

杏子
「なんだけど
 ネタと一緒に送ってくれたコメント紹介できなくて今月に回ってきたんだ
 なので先月紹介したネタのことも書いてあるけど許してくれよな」

さやか
「『楼』さんごめんなさいお待たせしました!」

オクタヴィア
「ゴメンナー」



『はじめましてー!いつも楽しく見させて貰っております、楼です
 さやかちゃんには嘲りを多少盛り込ませながら見させて貰っております、楼なのです』



さやか
「ぐっ…」

杏子
「ほらな
 さやかの行いがどんどん悪くなるから応援してもらえなくなんだよ」

さやか
「今回は…正直やりすぎたから素直に受け止めるわ…」



『まどか川柳に遂に他キャラもOKという事で早速大好きなさやかちゃんへの俳句を送らせて頂きました!
 紹介されると、それはとっても嬉しいなって
 されなくっても、後悔なんてある訳ない』



杏子
「おっと
 さやか好きって方ついに来たな!よかったじゃねえか」

さやか
「えっ嘘…ほんと?
 嘲り盛り込んで笑われてるのに私のこと好きなの…?」

オクタヴィア
「不幸ト 暴走モ サヤカノ魅力デハ アルンダヨナ」

杏子
「そーそー」

さやか
「そ…そうかな…?」

杏子
「照れるな照れるな
 だからって今回みたいにやりすぎはよくねーんだからな」

さやか
「はーい
 ごめんなさいっ」



『とりあえずですね、マミさん仕事してください!w
 いくらシャルちゃんが居てトラウマスイッチ入ってるからって仕事しないのはノンノン!ですよーw
 ほむらちゃんだってまどか様への想い溢れて暴走してますけど仕事はしてるはずです、恐らく
 ・・・してますよね?』



杏子
「マミメガネはまあいいとして…
 ほむらは実は仕事してる姿見たことねえんだよな」

さやか
「そうなのよ」

杏子
「いや仕事はしてるんだよ?
 ちゃんと台本とか上がってくるしインカムへの指示もちゃんとしてくれるから
 ただその…なぁ」

さやか
「コピー取りに行ったりとか台本書き直したりとか事務系の作業を…
 してる姿は見たことないのよ
 見たことないというか…見えたことがないというか…」

オクタヴィア
「アイツ 時止メテ 仕事スル カラナ」

杏子
「そーなんだよ
 仕事をしている姿を見られたくないっつってさ…
 気づいたらいろいろ出来上がってて…」

さやか
「私たちが見てるのは仁王立ちで私達にマイクで指示する姿だけなのよね」

杏子
「そんなわけでほむらは
『仕事はしてるみたいだけどあたしたちは確認できない』んだな」

さやか
「マミメガネ先輩はまあ…今回はましだったね」

オクタヴィア
「判定チャント ヤッテタシナ」

杏子
「さすがに少し慣れてきたみたいだな シャルにも」



『さやかちゃん杏子ちゃんオクちゃん3人組も当然お気に入りなんですが、
 スタッフという裏方の方達がそれなりに気になってしまいふつおたもこんな内容になってしまいましたw
 それでは!オクちゃんのテーマを聞きながら次回を楽しみに待っています! 』



杏子
「ラジオネーム『楼』さんメッセージありがとなー!
 ちまちま出してる裏方情報が功を奏してるみたいだぜ?」

さやか
「そーね!
 やっぱり裏方でも番組内でおいじり頂いてスポットライト当たると気になっちゃうよね」

オクタヴィア
「メインデ 喋ルマデ イカナイカラ 余計気ニナルヨナ」

さやか
「今回はついにミキサーの恭介の話題が出たわけだけども…
 次は一体誰かなー?」

杏子
「名前があがっててまだおいじりが無いのは
 ディレクターのワルプルギスぐらいか?
 
 うーん…
 扱いづらい気がするな」

さやか
「確かにね」

オクタヴィア
「確カニナ」

杏子
「今回紹介遅れちゃったけど
 これに懲りずにネタもメッセージもまた送ってくれよな!」

さやか
「よろしくねー!」

杏子
「それじゃあ続いてのメール…
 って…まだあたしが仕切ってていいのか?」

さやか
「何よ もう音をあげちゃうの?
 まだまだやってていいよ?
 嫌だったらいいけども」

杏子
「いや、やる
 ラジオネーム 『残念だけど残念じゃない子』さんから頂いたぜ
 ありがとな!」

さやか
「ありがとうございます!」

オクタヴィア
「アリガトナー」

杏子
「今回『残念』のコーナーでネタ紹介した人だな
 ちなみにpixivネームは『Novar-aki』って言うらしいぞ」



『さやかのANN第八回目も読ませていただきました。大変オモロイです(笑)
 マミさんもブース入り…できるといいなあ。(^_^;)食われる前に…』



杏子
「ありがとな!
 今回遅れちゃってごめんな!」

さやか
「マミメガネ先輩
 シャルロッテから逃れるためにブースに逃げ込んで…っていう可能性はありそうよね…」

杏子
「一応マミメガネの見習いなんだけどなシャル…
 部下にビビらされてどうすんだよ…」



『次回のNISSANコンビのANN、9月からのANNも楽しみにしとりますm(__)m
 またネタ浮かんだらネタ投げますね~。(>_<)』



杏子
「おう!また宜しくな!!」

さやか
「NISSANコンビのANNRも見ててくれたら嬉しいよね」

杏子
「ラジオネーム 『残念だけど残念じゃない子』さんありがとなー!
 また送ってくれよ!

 …と言う訳でお送りしてきた今回の放送なんだけど
 どうだった?
 楽しんでもらえてたら嬉しいんだけど…
 最後アタシパーソナリティホントにやらせてもらっちゃったんだけど大丈夫かな?」

さやか
「文句言うだけ言って怖気づくのやめてってww
 評判よかったらまたやれるかもしれないよ?」

杏子
「えっ
 まじで?
 よーしがんばろっと!」

オクタヴィア
「トイッテモ 頑張ル チャンスタイムハ モウオワリダケドナ」

杏子
「うわーっ そうだったーっ」



エンディングテーマ ~コネクト-ClariS~



さやか
「折角だから…
 杏子最後までやっていいわよ」

杏子
「ほんとか?」

さやか
「ADほむらも『美樹さやかより佐倉杏子の方が人気あるから是非やりなさい』
 …ってやかましいわ!」

杏子
「よーし
 番組終了まで精いっぱい頑張るぜ

 この番組ではリスナーの皆からの各コーナーへのネタや
 ご意見ご感想、パーソナリティやスタッフへのコメントなんかもお待ちしてるぜ!」


さやか
「各コーナーへのネタ・ご意見ご感想等の受け付けメールアドレスは
『s_aino★hotmail.com』
 エス アンダーバー エーアイエヌオー アットマーク
 ホットメールドットコム!」

杏子
「スパム対策でアットマークが星印になってるから
 コピペの場合はちゃんとアットマークになおしてくれよな!」

さやか
「件名に各コーナーのタイトルを
 ネタの前にはラジオネームを忘れずに書いてね!」

オクタヴィア
「美樹サヤカノ オールナイトニッポン ハ 
 主ニ ブログ・Pixivデ公開シテルゼ」

杏子
「ブログのコメント欄や
 Pixivのコメント欄も活用してくれよな!
 ブログのアドレスは
『ttp://takahagi.blog2.fc2.com/』
頭に『h』をつけてアクセスしてくれよ!
 PixivIDは『531035』だぜ!」

さやか
「毎月20日が受付締切だと思っておいてね!
 早まる事もあるけど…そのときは許してね…!!
 それと、最近ついにメールの数が増えるという嬉しい悲鳴状態に入りました!
 頂いたメッセージやネタをやむなく編集・カットしたり不採用とさせていただく事もありますので
 もしそうなってもご了承ください…!」

オクタヴィア
「メールハ チャント 全部目ヲ 通シテルカラナ」

さやか
「皆からのメール・コメント待ってまーす!

杏子
「それじゃあ美樹さやかのオールナイトニッポンこの辺で失礼するぜ!」

さやか
「あっ
 最後に」

杏子
「何だ
 何かの告知?」

さやか
「違うわよw
 今月の配信 諸々の事情で10日程遅くなってしまいました
 お待たせしてしまった皆さんごめんなさい!」

杏子
「一応これまで何とか1日に間に合わせてきたのになー
 ちょっと悔しいよな」

オクタヴィア
「次回ハマタ 1日ニ オアイシヨウゼ」

さやか
「そうだね!
 意地でも間に合わせる!」

杏子
「当然だ!


 じゃあ最後の名乗りは…これもあたしからでいいの?」

さやか
「どうぞどうぞどうぞ」

杏子
「えー?
 なんかここまで来ると嫌な予感がすんだけどなー
 まあいいや
 お送りしたのは『佐倉杏子』と」

オクタヴィア
「オクタヴィア ト」

さやか
「美樹さやかでした」

杏子
「次回もまた宜しくな!アデュー!」

オクタヴィア
「バイバイ」

さやか
「アデューってあんたwwwwww」





(次回もおたのしみに!)

テーマ : 魔法少女まどか★マギカ
ジャンル : アニメ・コミック

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