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奇跡も魔法もあるんだよ 美樹さやかのオールナイトニッポン 第6回第2部(全3部)

美樹さやかのオールナイト6-2
※今回さやかとほむら二人の関係に対して
 アニメしか見てない程度の作者による解釈が含まれます



ほむら
「結局
 全員分のイメージソング紹介し終わって
 逃げに走った選曲をしたのは美樹さやかだけだったわね」

オクタヴィア
「杏子トカ 痛々シイグライ 直球 ダッタシナ」

さやか
「うう…
 皆して私の最初の選曲笑ってたくせに」

杏子
「いいんだよさやかは気取らないで素のままで」

さやか
「そういわれると照れちゃうんだけどね…」

杏子
「何なら惚れてもいいぜ」

さやか
「えっ
 いやそれはその…
 もうゾッコンみたいな…?」

杏子
「な…何言ってんだよばか…」

ほむら
「百合展開やめなさい
 …嬉しくなるから」

さやか
「えっそれでその…
 私、曲の再考はやっぱしなくちゃいけないのかな…?」

杏子
「あーたしかにな
 椎名林檎はOKだったもんな」

ほむら
「そうね
 今回はお咎め…

 なし!!」

さやか
「やったー!!!!!」

杏子
「珍しくさやかに優しくするんだな」

ほむら
「10回に1回ぐらいは甘くしないと
 美樹さやかは打たれ弱いから潰れてしまうでしょう?」

杏子
「たしかにね」

さやか
「ひどっ…」

オクタヴィア
「サヤカガ 潰レタラ 俺様ノ 出番ダゼ」

ほむら
「その時はよろしくお願いするわ」

オクタヴィア
「オマカセクダサイ」

さやか
「メインパーソナリティないがしろにする相談しないで!
 さてそれじゃあ2部になったんでそろそろゲストに登場していただきましょう…!」

杏子
「そのゲストさっきから喋っちゃってるけどな」

オクタヴィア
「ムシロ 2部ノ 頭カラハ 仕切ッテタ ヨナ」

さやか
「それでは行きます!
『幸せなカップル 皆死ね!』スペシャル『銃器もまどかも大好きよ 明美ほむらのオールナイトニッポン』
 ゲスト!
 暁美ほむらー!!!


BGM
大黒摩季-あなただけ見つめてる
(http://www.youtube.com/watch?v=-uDpiPgJz-w)


 拍手


ほむら
「よろしくお願いします」

杏子
「イエーイ」

オクタヴィア
「イエーイ」

さやか
「前回私の不正が発覚して実現したこの企画
 私に重圧をかけるために、私が苦手なほむらと私が対談をする!っていう…
 まあ未だにベビースターが不正な事にちょっとだけ納得できてないところはあるけど!
 とにかく今回はそう言う理由で番組ADであるほむらにブースに来ていただきましたー
 ほむらよろしくー」

ほむら
「宜しく」

さやか
「いやー…なんか
 このほむら登場ためにイメージソングやったみたいじゃない?
 ほむら…お手柔らかに宜しくね」

ほむら
「美樹さやかも
 私があなたにお手柔らかに出来るように宜しく」

さやか
「うっ」

杏子
「いきなりほむらの先制攻撃だな
 じゃあ二人に色々トークしてもらうために
 アタシが場を仕切らせてもらうぜ」

さやか
「了っ解」

ほむら
「わかったわ」

杏子
「アタシが二人にテーマを投げかけるから
 それについて二人に話してもらうからな」

オクタヴィア
「俺様ハ 相槌役 ッテ 所カ」

ほむら
「あと笑い声ね」

さやか
「お笑い番組とかラジオでよくあるよね」

オクタヴィア
「要ハ 邪魔スルナ ッテ 事ダナ」

杏子
「いやー結構重要だぜ?
 二人が喧嘩になりそうなときはオクさんの冷静なツッコミで
 びしっとその場が収まるからな!

 それじゃあ行きたいと思います





 まず最初のテーマ!」




『お互いの好きなところ』




さやか
「えっ!?
 苦手だって言ってるのにいきなり『好きなところ』!?」

ほむら
「何よ美樹さやか
 私の好きなところなんて1つも無いとでも言うつもり?」

さやか
「いやそんなことはないけど!!
 そう言うほむらこそ私の好きなところなんてあるの!?
 いつも厳しいから私なんて大ッ嫌いなんじゃない?」

オクタヴィア
「オイサヤカ ソウイッテ 時間稼ギ スルノハ ヨセヨナ」

杏子
「そーだそーだ
 その間にいいところ考えようってんだろ」

さやか
「違うし!そんなことないし!」

ほむら
「美樹さやか
 私はあなたの何事にも恐れないで立ち向かっていくところは好きよ」

さやか
「なっ!!!???」

杏子
「えっww」

オクタヴィア
「イキナリ ド直球カ ソレトモ 裏ヲ返スト 何カアルノカ…?」

ほむら
「別に裏も何も無いわ
 …ただ確かに言い換えれば
『無鉄砲』『命知らず』とも言えるわね」

さやか
「結局それってやっぱ悪口じゃない!?」

ほむら
「美樹さやか
 私がそんなにあなたの事が嫌いだと思っているの?
 言い換えてしまえば『無鉄砲』『命知らず』だけれども
 普段のあなたの果敢な姿勢は見ていて清清しい事さえあるわ」

さやか
「えっ…
 褒められてるのけなされてるの…?」

ほむら
「ただそれは日常生活の話
 命を懸ける魔法少女としてその姿勢は非常に問題があるわ
 治癒の力があるとはいえバーサーカーなんて戦い方も褒められるものではないし
 魔法少女になる経緯も上條恭介の事で周りが見えなくなっていたわね
 見ている周りとしては常にハラハラさせられるわ」

さやか
「け…
 結局お説教…」

ほむら
「何度も言わせないで頂戴
 美樹さやか、あなたのそういった部分は短所でもあるけれども
 同時に長所でもあるわ
 本編では弊害が大きすぎたけれど運が悪かっただけとも言えるわ
 もう少し思慮深く行動して欲しいと思う気持ちとともに
 そんな美樹さやかのことをうらやましいとさえ思ったこともあるわ
 だから私はあなたのそう言う部分は好きよ」

さやか
「あっ…
 えっ…その…」

杏子
「さやか完全にパニックだな」

オクタヴィア
「オイサヤカ オ前ハ ドウナンダヨ ソウイワレテ」

さやか
「いやそのなんていうか…
 ほむらにこんなこと言われるなんて予想外でビックリというかドキドキと言うか…
 すごく論理的…?だし…」

杏子
「怒られてばっかで慣れてねーもんな
 んで、さやかはどうなんだよ
 ほむらの好きなところはよ?」

さやか
「私にとってほむらの好きなところ…

 厳しくしてくれるところは…ありがたいなって思うこともあるよね
 あまりにも厳しすぎて嫌いになりそうな時ばっかりだけど
 ほむらが私の事ほんとに嫌いだったら多分何も言ってくれないもんね
 言い方はきついけど心の中では心配してくれてるんだろうなっていうのは
 …私バカだけどそれぐらいはなんとなくわかるからさ
 ただやっぱり言い方きついよね揚げ足とかこれでもかってぐらい凄い取られるし…
 これって…好きな所?」

ほむら
「あなたこそ
 私の事褒めているのかけなしているのかわからないわ」

さやか
「そ…そうだね」

オクタヴィア
「言葉 ソックリ ソノママ 返ッテキタナ」

杏子
「ものの見事だな」

さやか
「あとは意志の強さって言うの?
 一つの事を成し遂げる為になら何でもする
 まどかの為に1人でずっと戦ってきた事なんてすごいなって…
 私なんて途中で何もかも訳わかんなくなっちゃって自棄おこしちゃったからさ
 私もほむらぐらいの意志の強さがあれば違ったのかなって思う…な」

ほむら
「私は意志なんて強くないわ
 単にその一つの事にすがっていないと生きて行けなかっただけ
 そのために犠牲にしてしまったものもいっぱい有るわ」

杏子
「とりあえずお互いの好きな所?がそれぞれ出たみてーだな
 さやかに関しては照れなのかなんなのかほむらほどの歯切れの良さはなかったけどなー」

オクタヴィア
「素直ニ ナレヨ サヤカ」

さやか
「うっ…」

杏子
「じゃあ続いて…
 これは今回のメインテーマかもな」




『お互いの嫌いなところ』




さやか
「ちょっと!
 良い所言ったあとに嫌いなところなの!?
 言い辛くない!?
 普通逆でしょ構成!
 嫌いなところから良い所言って平和に解決じゃないの!?」

杏子
「んーまあ今回の目的が
『さやかの苦手なほむらと対談させて苦痛を味合わせる』だからなー」

さやか
「じゃあなんて『良い所』なんてやったのよ!」

ほむら
「私は美樹さやかの『すぐ周りが見えなくなるところ』は嫌いよ
 大嫌いといってもいいくらいね」

さやか
「ほむらもあっさり言った!」

ほむら
「長所で挙げた行動力にこれが加わると厄介極まりないわ
 気付いた時には手遅れな程おかしな方向に突っ走っているんだもの」

さやか
「うっっ」

ほむら
「本当に…
 美樹さやかには困ったものね…
 周りが見えないから私たちが何を言っても聞く耳を持たない
 いくら忠告しても全く意味がないもの
 むしろ自分の道を阻むものとして敵視するぐらいの勢いだったわ」

杏子
「それはあたしも思う」

ほむら
「そうね…
『人の話を聞かない』
『思い込みが激しい』
 この二つも美樹さやかの嫌いなところだわ
『私ってホント馬鹿』とか言って後悔するくらいなら最初から人の話を聞きなさい
 ホントバカ?その通りよあなたは本当にバカ…」

さやか
「ちょ…
 ほむら言い過ぎじゃない!?」

ほむら
「む」

さやか
「私だってそりゃ自覚はしてるわよ
 そのせいで痛い目みるって言うか死んじゃってるわけだけど
 ほむらにそこまで言われなくたって良いんじゃない?
 一番辛いのは当人である私だと思うんだけど!
 そうやって言われたら追い討ちかけられる感じになる!」

ほむら
「言いすぎなぐらいじゃないとあなたはわからないでしょう?
『人の話を聞かない』んだもの
 それとも『思い込みの激しい』美樹さやかは強く言われた事で私を敵だと思い込んで
 余計話を聞かなくなってしまうのかしら?」

さやか
「そーよその通り!
 その通りだし誰だってそんな風に言われたらそれこそ余計ほむらの言う事なんて聞きたくなくなるし!
 何でほむらは私にそうきつく当たるの!?
 私だってほむらの事好きになりたいよ!
 親友のまどかのためにあんなに色々してくれたんだもの!
 でもこれじゃ…
 ほむらの嫌いなところしか出て来ないじゃない!」

杏子
「おいオクさん出番じゃねーのかよ
 いいのかよ止めなくて」

オク
「…」

ほむら
「私はあなたの嫌いなところを3つも挙げたわ
 美樹さやかも私の嫌いなところ挙げたらいいじゃない」

さやか
「じゃあ遠慮なく言わしてもらうけどね!
 ほむらのそうやって上から目線で余裕ぶってるところが嫌い!
 どうせ私に伝わらないと思ってるの!」

ほむら
「その通りよ」

さやか
「それ!その余裕がムカつくっていってんの!
 まどかにはあんなにデレデレなのに何で私にはそうなの!?
 そうやって露骨に差を見せ付けてくるところも嫌い!!」
 
ほむら
「これで2つね
 あと1つ言って良いわ」
 
さやか
「だーかーらー!
 そう言う態度が気に入らないって言ってるのよ!!
 ほんっとサイテー!
 どうせ私に何言われてもなんとも思ってないんでしょ!
 はいはいそうですね!
『暁美さん』は私に対して上から目線で常に余裕でございますもんね!」

ほむら
「…

 なんとも思ってないわけ…ないじゃない」

さやか
「えっ!?

ほむら
「なんとも思っていなかったなんて…
 そんな訳ないわよ…

さやか
「…っ

 じ…じゃあ何よ
 言ってる事と態度が間逆じゃ…ないのよ」

ほむら
「私だって美樹さやかにこんな態度とりたくて
 こうし始めたわけじゃないわ

 私はね…

 美樹さやかの事を
 なんとも思わないようにするしかなかったのよ」

さやか
「えっ?

ほむら
「美樹さやか…
 あなたの辛さはあなたにしかわからないわ
 でもね
 私の辛さもあなたにはわからないわ
 美樹さやかにこんな態度をとらなくちゃいけなくなった辛さ
 あなたを切り捨てなきゃいけない辛さ」

さやか
「そ…
 そんなのわかる訳無いじゃない!
 何の説明もなくされたら私だって理解したくても理解できないわよ
 現にまだ何でだかわからないし!」

ほむら
「説明したって!

 あなたは…
 
 今まで私の言う事を信じてくれた事があった?
 どの時間軸でもあなたは私を疑ったわ
 何度言ってもあなたは言うことをきかないで自ら破滅に向かっていったの
 美樹さやか…
 どうしてあなたはいつもそうなの?」

さやか
「うっ…

ほむら
「私だってあなたと普通に話がしたかった
 あなたと仲良くしたかったわ?
 まどかだけじゃなくあなたの事も救いたいと…ずっと思ってた…
 でもあなたは私の事を信じてくれない…

 …切り捨てるしかないじゃないの!
 美樹さんを諦めれば…まどかだけでも救えるかもしれないから!

 そのためには美樹さんに対しての気持ちを消さなきゃいけないの
 本当は助けたいあなたを…目的の障害として見なきゃいけなかったの!
 それがどんなに辛い事かわかる!?」

さやか
「ほむら…」

ほむら
「私はあなたの事が嫌いよ、美樹さやか
 なんでも一人で背負い込んで一人で突っ走って
 周りの心配なんて無駄にして全部一人で何とかしようとして
 結局背負いきれなくて潰れてしまって…

 それでも自分の中にしまってしまうそんなあなたが…

 大嫌い…」

さやか
「…
 
 私って…
 やっぱホントバカだね…

 ほむらがこんなに私の事も思ってくれてたのに…」

杏子
「あたしは何となくわかってたけどな」

さやか
「えっ
 杏子…」

ほむら
「そうね
 佐倉杏子は自分を殺して魔法少女に徹した…
 美樹さやかと共通するところもあったけど
 美樹さやかとは逆方向で私と共通する部分もあるものね」

杏子
「さやかもほむらも
 どっちが悪いとかそう言うことじゃねーんだよな
 さやかはさやかでほむらの言ったとおり
 人の話はきかねーし一人で背負い込んじまうし
 ほむらはほむらで不器用な奴じゃん?」

ほむら
「佐倉杏子…
 ここであなたが私批判を始めるつもり?」

杏子
「いやそーじゃなくてw
 さやかの事を救う説得の方法なんて上手くやればいくらでもあるんだよきっと
 ただほむらは不器用で自分の気持ちとかさ
 上手く伝えたり説明したりとかそう言うのどー見ても苦手じゃん?
 で、不器用が不器用な中で見つけ出した不器用な答えが
『さやかの事を切り捨てる』って選択でさ
 これまた不器用だから、そんなさやかを突き放すような態度をとる事しか出来なくて…
 ってアタシは思ってたんだけどな」

さやか
「ほむら…」

ほむら
「佐倉杏子…
 勝手な想像はやめてくれないかしら…
 正直恥ずかしいわ」

杏子
「まーいいじゃねーか
 アタシの勝手な想像って事でもう少し聞いてくれよ」

ほむら
「む…」

さやか
「杏子お願い続けて」

杏子
「結局ほむらは その時選んだ
『突き放さなきゃいけない』って事から生まれた敵意?みたいな奴が元になって
 言う事聞かないさやかへの怒りとか不満とかが膨れ上がってさやかに強く当たったんだよ
 今でもその名残だったり一度敵視しちゃった事から抜け出せないで
 ツンツンしたままになってるところなんかが入り混じって
 さやかに対して上手く接する事が出来なくなっちまってるんじゃねーかな」

さやか
「ほむら…
 そうなの?」

ほむら
「…
 そんなの自分でわかるわけないでしょう…
 私だってそこまで考えた事無いわ

 …大体
 こういうことを自分で『はいそうです』って言うのも
 おかしな話じゃない」

杏子
「まあたしかになw」

さやか
「私…
 ほむらの事苦手って避けてないで
 自分からちゃんとほむらに話しかければよかったんだね
 ほむら、ちゃんと話したらこんなになるまで私の事考えてくれてた」

ほむら
「…
 あくまで佐倉杏子の想像よ」

さやか
「あーあ
 何で私ってこんななのかなー!
 ほむらに指摘された通りじゃない
 ほんともーっ

 ほんと…もう…」

ほむら
「勘違いしないで美樹さやか
 それはあなたの長所でもあるわ」

さやか
「それでも…
 これじゃアタシ馬鹿すぎるよ…」

杏子
「なんださやか
 折角ほむらがこんなに言ってくれたのに
 また無駄にしちゃうのか?」

さやか
「えっ…」

杏子
「そーやってまたへこんだら
 それこそこれまでのさやかと一緒じゃねーか
 そこからずるずる自分の中でネガティブ膨れちゃうんだろ?」

さやか
「あっ…

杏子
「よかったなさやか
 ほむらのおかげで今度は後悔しないで済んみそうじゃねーか」

さやか
「…うんっ…!!

ほむら
「佐倉杏子…
 今日は今まで出一番いい仕事をしたわね
 さすが放送作家佐倉杏子
 今度からあなたがメインパーソナリティを勤めた方が良いんじゃないかしら?」

杏子
「へっへっへ
 そーか?やっぱそう思うかー?」

さやか
「ぐっ…

 でも私ね…
 今日ほむらとこうして話して改めて思った」

杏子
「おっ」

ほむら
「ほむ」

さやか
「私…やっぱりほむらの事が嫌い」

杏子
「えっ」

ほむら
「ぬ」

さやか
「伝えたい事もちゃんと伝えられなくて
 自分の気持ちにも鈍感で…
 そんな…ほむらの不器用なところが大ッ嫌いっ」

ほむら
「ほむぅ…」

さやか
「これが私の3つ目のほむらの嫌いなところ!
 これで3つずつ…お互い様だからね!」

杏子
「さやか…」

ほむら
「美樹さやか…」

杏子
「お前上手くまとめたつもりかもしれねーけど…
 ちょっと臭すぎたんじゃねーか!?」

さやか
「げっ?」

ほむら
「そうね…
 改めて見返したら最後の頃は
 茶番劇にしか見えないんじゃないかしら」

さやか
「うっそぉ?
 恥ずかしいけど頑張ったのに!?」

オクタヴィア
「ヤッパリ ドコカ 狙ッテタ感ヲ 感ジタゼ」

杏子
「オクさん久しぶりの発言w
 オクさんもナイスプレーだったな、黙って見守るスタイルで」

オクタヴィア
「マアナ」

ほむら
「単に美樹さやかに余裕がなくなっただけでしょう?」

杏子
「さーてこれでようやく二人仲良くする事ができるか?」

さやか
「んーどうだろ
 なんか照れくさいというか…
 ねぇほむら?」

ほむら
「ちなみに美樹さやか…あなたは私を自分の気持ちに鈍感と言ったけどそんな事は無いわ
 私はまどかに対しての自分の気持ちを後悔する事無いよう素直に表現しているつもりよ」

さやか
「えー…

 そ…
 その素直さを私たちにも少し向けて欲しいわね…!」

ほむら
「まどかには自分の気持ちを素直に出さないと後悔するけれども
 あなた達には素直に出さなくても後悔しないという事よ」

さやか
「うわっ ひどっ!」

オクタヴィア
「結局ホムラハ ツンツンシタ ママジャネーカ」

杏子
「あーあ
 なんかいい感じだったのに結局こうかよ」



~第3部に続く~

テーマ : 魔法少女まどか★マギカ
ジャンル : アニメ・コミック

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たかはぎけもの

  • Author:たかはぎけもの
  • 主に日付変更とともに更新されてます

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